催し紹介

掲載されている催しについてのお問い合せは、催しの主催者にお願いいたします。
・憲法九条関連の催し情報は こちら へ



[自衛隊イラク派兵違憲判決報告会 日程]
「あきらめない−続・君が代不起立」 上映スケジュール
[アメリカばんざい〜crazy as usual] 上映案内 5月〜
市民メディアセンターMediR 2009年前期 全13講座 募集スタート!
「沈黙を破る」 全国公開中


7/5(日) 13時〜16時
    声を上げたら“逆ギレ”ばっかり
それでも負けない非正規・ユニオン7.5シンポジウム

 【場所】 中央大学駿河台記念館 (御茶ノ水駅)
 【出演】 逆ギレされた当事者たち、棗一郎(弁護士)
       堀内光子 (元ILO駐日代表)、圷由美子 (弁護士)
       豊 秀一 (日本マスコミ文化情報労組会議議長)
 【資料代】  500円
 【主催】  7.5シンポジウムを呼びかける会
 【お問い合わせ】  TEL 03・3434・0669(全国一般東京南部)


7/5(日) 14:00〜17:00
●プログラム
 【前半】基調講演 「日本の難民問題 現状と課題」
     渡邉彰悟氏 (弁護士・全国難民弁護団連絡会議事務局長)
     土井香苗氏
     (弁護士・国際人権NGOヒューマン・ライツ・ウォッチ東京ディレクター)
 【後半】ワークショップ:グループ別ディスカッション
     「生きるって何? 日本で暮らす難民と考える」
     (参加者に幾つかのグループに分かれて頂き、在日難民の方を囲み
      ながらグループ別ディスカッションをして頂きます)
 政治的な迫害を逃れ、生活の安定と自由を求めてビルマやトルコ、スリランカ、アフリカ各国などから多くの人びとが日本にやってきています。
 昨年(2008年)日本の難民申請者は始めて1,000を超え、1,599人が日本に庇護を求めました。でも、日本は厳格な難民認定制度の下で、難民認定された人はわずか57名。 「難民鎖国」は続いており、彼らの多くは 「存在しない人」 としてこの日本でひっそりと暮らしており、この不況の中、大変苦しい生活を強いられています。
 そのような彼、彼女らの声を少しでも多くの方に聞いていただき、一緒に考えて頂ければと願っています。難民の方々とぜひ、話してみませんか?
 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
 会場:ニコラ・バレ 9F
    千代田区六番町14-4
    JR四ツ谷駅 麹町口前 (徒歩1分)
    地下鉄南北線 / 丸の内線 四ツ谷駅 (徒歩3分)
 参加費: 1,000円 (学生 500円)
 問い合わせ先:「世界難民の日 東京集会」 実行委員会
           E-mail:refugeeday.tokyo09@gmail.com


7/5(日) 午後1時30分〜4時30分
 南京大虐殺の被害者・夏淑琴さんに対する名誉既存裁判は、今年の2月5日、最高裁第一小法廷より棄却する決定を受け、 最高裁での勝利が確定しました。
 この勝利判決を祝して、中国より原告の夏淑琴さんをお招きし、勝利報告集会を開催いたします。
 ご支援くださった皆様とともに、この裁判の意義を確認し、そして勝利をお祝いしたいと思います。
 場所:江東区豊洲文化センター 第5・第6会議室
     地下鉄メトロ有楽町線 豊洲駅徒歩2分
 参加費 800円
 お問い合せ 事務局・荒川 090-3801-7184


7/7(火) 午後6:30〜    澤地久枝・佐高 信 
「世代を越えて語り継ぎたい戦争文学」(岩波書店) 発刊記念

 開会挨拶 土井たか子
 講演 澤地久枝
     「大岡昇平、五味川純平、そして城山三郎」
 パネルディスカッション 「戦争文学と日本人」
    澤地久枝さん、石川 好さん、佐藤 優さん
    司会 佐高 信
 会場:総評会館2F 大会議室
 参加費: 500円
 主催:憲法行脚の会


7/8(水) 午後6時半〜9時
「3月行動をよびかける女たち」の連続学習会
「女性と戦争、貧困、差別」第2回

辺野古の現状と課題 〜新たな反対の意志と行動を〜

 お話  松本亜季さん (辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動)
 ところ 大阪市立住まい情報センター研修室
      地下鉄堺筋線・谷町線「天六」駅下車、3号出口から直結
      JR環状線「天満」駅下車、天神橋筋商店街を北へ7分、天六角
  さる5月、国会で日米グアム協定が承認されました。米海兵隊のグアム移駐の費用6割を日本が負担し、辺野古新基地建設を再確認する内容です。 4月には、工事着工に向けて環境アセス準備書も出されました。政府は、一気に新基地計画に拍車をかけようとしています。 しかし、アセス準備書への5800通を越える意見書が出されたことに示されるように、沖縄県民の反対の意志は揺るぎません。
  辺野古をめぐる情勢は、新たな段階に入っています。
 主催:3月行動をよびかける女たち
    〒530-0047 大阪市北区西天満2-3-16 絹笠ビル1F
    大野協同法律事務所気付
    090-4275-9983


7/10(金) 19:00〜21:00
 *西岸地区の人権状況 〜HRN現地調査報告〜
    伊藤和子 (ヒューマンライツ・ナウ事務局長)
 *ガザからの声 〜JVC現地報告〜
    藤屋リカ (JVC日本国際ボランティアセンター パレスチナ事業担当)
 *中東和平の妨げと今後の行方
    石合 力 (朝日新聞東京本社・GLOBE副編集長)
 *フリーディスカッション
 会場/東京大学駒場キャンパス 18号館4階コラボレーションルーム3
      (京王井の頭線・駒場東大前)
 参加/ 入場無料・事前予約不要
 共催
   東京大学 「人間の安全保障プログラム」
   (株) 法学館共同研究プロジェクト
   (特活) JVC日本国際ボランティアセンター
   (特活) ヒューマンライツ・ナウ


7/11(土) 13時30分〜16時30分
 パネリストとテーマ
   「日本の戦後補償裁判の現状と企業責任について」
     日本製鉄元徴用工裁判弁護団 奥村秀二氏
   「韓国における被害者補償の現状と今後の課題」
     太平洋戦争犠牲者補償推進協議会 弁護士 張完翼氏
   「企業が果たすべき経済的責任と戦後補償責任について」
     重本 直利氏 (龍谷大学経営学部教員)
   コーディネーター 強制連行・企業責任追及裁判全国ネットワーク
 参加費  500円
 主催:龍谷大学社会科学研究所・重本プロジェクト


7/11(土) 13時30分〜
みんなで止めよう!! 基地強化
■いま私たちがやらなければならないことは!?
 米軍再編に伴なう厚木基地空母艦載機部隊移駐計画が地域住民の願いを無視し着々と進められています。 このままで終わらせては、私たちの安心・安全な生活は守れません。いま、私たちが米軍再編をストップさせるために力を発揮することが求められています。 そこで、浅井基文さん (広島平和研究所所長)・井原勝介さん (前岩国市市長) をお迎えして、講演と対談の2部構成で 「みんなでとめよう!!  基地強化」 を開催します。
 第1部講演:
   「米軍再編と住民の生活」 井原勝介さん (前岩国市長)
   「米軍再編とオバマ政権」 浅井基文さん (広島平和研究所所長)
 第2部対談:井原勝介さん・浅井基文さん
 場所:廿日市市商工保健会館交流プラザ
     廿日市市本町5-1 TEL:0829-20-0021
 資料代: 500円
 手話通訳&託児あり
 主催:
   岩国基地の拡張・強化に反対する広島県西部住民の会(西部住民の会)
    〒738-0014
    廿日市市住吉2-2-16 廿日市市民活動センター郵便受1-01号
       TEL&FAX:0829-31-3356
       E−mail:stop_iwakuni_kichi@yahoo.co.jp


7/11(土) 1時10分開場 1時30分開始 4時45分終了
第二言論の結集 「草の実アカデミー」 第6回講演会
貧困と戦争の元凶 「世襲政治と小選挙区制」
〜世襲政治打破と小選挙区廃止で日本は必ず再生する ! 〜

   1、貧困化の元凶は世襲議員 (お殿様、若様、お姫様)
   2、小選挙区制度が世襲に拍車
   3、少数者排除で世襲議員は、やりたい放題
   4、悪の三点セット 「世襲政治・小選挙区・議員定数削減」 に警戒を
 講師
   村岡 到 (政治の変革をめざす市民連帯事務局長)
   林 克明 (草の実アカデミー執行委員長
         ・世襲政治を考える会世話人・ジャーナリスト)
 場所 神宮前穏田区民会館 神宮前 6-31-5  電話:03-3407-1807
     交通 JR 原宿6分:東京メトロ千代田線 明治神宮前駅 徒歩2分
     都バス [池86][早81] 系統 「表参道」 2分
 資料代 500円
 主催 草の実アカデミー
 問い合わせ先 草の実アカデミー
           〒114-0023 東京都北区滝野川6-82-2
          (社)マスコミ世論研究所内
          TEL 03-3916-2664(火・木・土日祝)
          FAX 03-3916-2676


7/11(土) 午後6時半〜
 プログラム
 1.ドキュメンタリー映画上映
   「レインボー:ガザ、あるカメラマンの記録」(40分)
 2.講演
   ヤコフ・ラブキン (モントリオール大学歴史学部)
   「中東における戦争と平和」
 3.沖縄での市民運動のパレスチナ問題への取り組み、
   パレスチナでのオリーブ植樹運動
   フェア・トレードなどの紹介
 会場 沖縄大学3号館102教室 入場無料
 主催 沖縄大学地域研究所
      電話 098-832-5599 chiken@okinawa-u.ac.jp
 共催 沖縄YWCA


7/12(日) 14:00〜16:30 (13:30開場)
国分寺・名水と歴史的景観を守る会 第4回公開講座
あの加藤九祚(かとうきゅうぞう)さんが国分寺にやってくる!!
 第4回公開講座は、シベリアと中央アジアの文化史の研究者として著名な加藤九祚さんをお招きして、中央アジアの仏教遺跡についてお話をうかがいます。
 加藤先生は、ウズベキスタンの最南端テルメズの郊外のカラテパ遺跡で発掘調査を続けておいでです。 テルメズは東西文明の十字路と言われるところで、カラテパ遺跡はクシャン朝 (1〜3世紀ごろ) の遺跡だそうです。
 7世紀前半、シルクロ−ドを辿って中国からインドへ仏教を学びに行き、多くの経典を持ち帰ったあの玄奘三蔵 (三蔵法師) も通ったところ。 カラテパ遺跡で加藤先生が発見した大型ストゥーパ (仏塔) の遺構は、玄奘三蔵が見た仏塔のひとつだと考えられているそうです。 玄奘の旅の記録は 「大唐西域記」(だいとうさいいきき) として残されており、テルメズは 「大唐西域記」 に坦蜜国 (坦は口ヘン?) の名で登場します。 当時 「伽藍は10余ヶ所、僧徒千余人」 がおり、多くのストゥーパがあったと書かれているそうです。
 現地でもカト−センセイ!と親しまれ、今年も5月末までウズベキスタンに滞在。
 帰国直後の加藤先生から、ホットなお話をうかがいます。たくさんのスライド画像もご用意くださるとのことです。
 演題:中央アジアの仏教遺跡 玄奘三蔵が歩いた道
 講師:加藤九祚 (かとうきゅうぞう) さん
 場所:国分寺労政会館 第四会議室 (4階 エレベ−タ−あり)
     (東京都国分寺市南町3-22-10 電話:042-323-8515)
      JR、西武線 国分寺駅南口 徒歩5分
 定員: 120名 (定員に達した時点で申し込み受付を終了いたします)
 参加費 (資料代を含む): 500円 (当日、会場にて)
 ■参加申し込み方法
   2009年7月4日(土)までに、国分寺・名水と歴史的景観を守る会 :
   meisui.keikan@gmail.com 宛てにメ−ルでお申し込みください。
  講座名、参加される方のお名前、ご住所、電話番号を明記ください。
  複数の方がまとまって申し込む際は、人数と各人のお名前をお書きください。
  参加申し込みをいただきますと、国分寺・名水と歴史的景観を守る会から受付完了のメ−ルを差し上げますのでご確認ください。
  申し込み締め切りは2009年7月4日(土)ですが、定員120名に達した時点で、受付終了とさせていただきます。
  申し込み状況等、最新情報は 国分寺・名水と歴史的景観を守る会のブログ でご確認ください。
■加藤九祚さんプロフィ−ル
▼人類学者。専攻はシベリア・中央アジアの文化史。創価大学、国立民族学博物館名誉教授。大阪大学学術博士、ロシア科学アカデミー名誉歴史学博士。
▼1922年生。1944年満州に出征。陸軍工兵少尉。敗戦でソ連軍捕虜となりシベリア抑留は5年に及ぶ。この間ロシア語を習得。
▼帰国後、上智大学文学部ドイツ文学科卒業。ユーラシア大陸の考古学等の研究で、大佛次郎賞、南方熊楠賞など受賞多数。著書 「シベリアの歴史」 他。論文多数。
▼1998年、ウズベキスタン科学アカデミー考古学研究所と共同で、テルメズ郊外カラテパでクシャン時代の仏教遺跡の発掘を開始、現在も発掘継続中。
▼2001年より一人雑誌 『アイハヌム』 を毎年刊行中。2002年ウズベキスタン政府より 「ドストリク」(友好) 勲章、テルメズ市より 「名誉市民」 章を受ける。


7/15(水) 午後6時30分〜8時20分
7/19(日) 午後3時〜4時50分
「軍隊がいた島 慶良間の証言」
「やません 山本宣治の生涯」上映会のご案内

  今年完成した注目の映像作品 「軍隊がいた島 慶良間の証言」 と 「やません 山本宣治の生涯」 の上映会を下記の通り開催します。
  「軍隊がいた島 慶良間の証言」 は、アジア太平洋戦争の際に沖縄の慶良間諸島で住民たちが集団自決を強いられた様子を描いたものです。
  「やません 山本宣治の生涯」 には戦前に反戦・平和などを唱えてたたかった労農党代議士・山本宣治の生涯が描かれています。
  いずれも過去の歴史から日本国憲法の平和主義や 「個人の尊重」 の理念を学び深めることができる内容となっています。多くの方々のご来場をお待ちしています。
 【会場】  伊藤塾東京校(JR渋谷駅南改札西口より徒歩3分)
 【上映作品】
    「軍隊がいた島 慶良間の証言」 (38分)
    「やません 山本宣治の生涯」 (64分)
 【参加費】 無料 (映像制作者へのカンパをお願いします)
 【主催】  法学館憲法研究所


7/18(土) 14時〜16時 「平権懇」学習会2009
平和的生存権の新たな展開――長沼訴訟からイラク派兵違憲訴訟へ

   砂川裁判以来、基地訴訟にかかわってきた弁護士に、
   平和的生存権=平和に生きる権利の初心と現在を聞く。
 会場 スモン公害センター
     (新宿区新宿2-1-3 サニーシティ新宿御苑1001)
 参加費 500円
 講師 新井 章さん
     1931年生まれ。前茨城大学教授。
     著書 『憲法第九条と安保・自衛隊』『労働基本権保障と制約の法理』
         『体験的憲法裁判史』など。


7/25(土)、26(日)
プレ企画 「平和の灯を!ヤスクニの闇へ」映画祭〜トーク&映像上映〜
7月25日(土)
 13:00  開場
 13:30〜13:45 トーク 荒井信一
            (「日本の戦争責任資料」 センター共同代表)
 13:45〜14:05 『靖国神社』 制作 皆川芳造
 14:05〜14:20 『学徒出陣』 1943年 文部省映画
 14:20〜14:35 トーク 荒井信一
 14:35〜14:50   休憩
 14:50〜17:20 『出草之歌』 上映
 17:20〜17:35 トーク 井上修 (『出草之歌』 制作者)
 17:35〜17:50   休憩
 17:50〜19:50 『アンニョン さよなら』 上映
 19:50〜20:20 トーク 古川雅基 (『あんにょん サヨナラ』 出演者)
 20:20〜21:20 『生命之歌』
7月26日(日)
 13:00  開場
 13:30〜14:00 トーク 張雲暉 (映画 『靖国』 のプロデューサー)
VS 辻子実 (キャンドル行動共同代表)
 14:00〜16:30 『靖国』 上映
 場所:港勤労福祉会館集会室(第一洋室)
    東京都港区芝5-18-2 Tel:03-3455-6381.
  最寄り駅:地下鉄浅草線・三田線「三田駅」(A7出口)より徒歩1分
 上映協力券: 1000円 (2日間有効)
 主催:「平和の灯を!ヤスクニの闇へ」 キャンドル行動実行委員会

18:30〜20:30
 協賛企画:シンポジウム 「靖国合祀取消訴訟の到達点と課題」
 基調講演 「アジアから見た靖国問題」 (李錫兌弁護士)
 パネリスト:大阪・東京・沖縄各合祀取消訴訟弁護団
 場所:港勤労福祉会館集会室(第一洋室)
 問い合わせ:ノー!ハプサ (NO!合祀)
         〒160-0008 東京都新宿区三栄町8 三栄ビル3F
                  四谷総合法律事務所内
         e-mail:nohapsa@yahoo.co.jp
         tel:090-9204-7607(山本) fax:03-5241-9906


7/25(土) 午後1時30〜 (1時開場)
<市民連帯(CS)第3回埼玉・群馬懇話会>
テーマ:八ッ場ダムの現状

話題提供:嶋津輝之さん (八ッ場ダムをストップさせる市民連絡会代表)
八ッ場ダムの現状についてのお話を聞きます。
 群馬県長野原町に計画中の八ッ場ダムは、計画より57年経つにもかかわらず 未だ完成の目途はたたず、移転予定住民の生活再建は先が見えていません。
一方、建設費の膨張により、国と六都県に巨額の財政負担を強いる無駄な公共事業として、批判されています。
治水・利水両面からダム問題を検証し、ダム反対運動の理論的支柱として活動される津島さんにダム計画の現状と今後の課題についてお話頂きます。 会員でない方の参加も歓迎します。
 場  所:常盤公民館 JR京浜東北線 北浦和駅西口 徒歩5分
       会議室の予約者名義:「市民じゃ〜なる」
       住所 … 〒330-0061 さいたま市浦和区常盤9-30-1
       ◎駐車場が狭いため、電車・バスをご利用下さい。
         万一、車でご来館の場合は、最初に必ず窓口へお寄り下さい。
 参加費: 500円


7/25(土) 午後3時〜5時半
 講演 「治安政策と憲法 − 『海賊法案』を素材に」
    村井敏邦氏 (龍谷大学教授)
 コメント (日本国憲法が想定する治安政策のあり方) 浦部法穂氏
 討論
 会 場:伊藤塾東京校
 参加費: 1,000円
      (法学館憲法研究所賛助会員、学生、伊藤塾塾生は500円)


7/27(月) 18:30〜20:30
 第1部 特別講演
   「ソマリア沖で自衛隊は何をしているか」
     半田滋氏 (東京新聞記者)
   ※半田滋氏は雑誌 『世界』 今月号(2009年7月号) にも 「自衛隊はソマリア沖で何をしているか」 を書いています。
 第2部 交流会 「小学校区単位で会をつくる」
   報告:守ろう平和憲法・西東京の会
 場所:新宿農協会館8階会議室
 ※チラシを こちら からダウンロードできます。
   ぜひ、お誘い合わせの上、ご参加ください。
 主催:九条の会東京連絡会


7/31(金) 18:30開場 19:00開会(21:00閉会)
 反貧困キャンペーン2009参加企画
 場所:総評会館203号室 (定員300名)
     JR御茶ノ水駅聖橋口改札より徒歩5分、
     メトロ千代田線新御茶ノ水駅B3出口徒歩0分
 参加費:無料 (会場カンパを予定しています。ご協力いただける方は、よろしくお願いします)
 主催:反貧困ネットワーク


8/1(土) 11:00〜13:00 (10時40分受付開始)
 パネラー
    井垣康弘氏 (元家庭裁判所判事・弁護士)
    大谷恭子氏 (弁護士・永山子ども基金代表)
 司会:寺中誠 (社団法人アムネスティ・インターナショナル日本事務局長)
 会場:東京YWCA会館 217号室
   アクセス
   JR 「御茶ノ水駅」 より徒歩5分
   東京メトロ千代田線 「新御茶ノ水駅」 B1出口より徒歩4分
   東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄新宿線・三田線 「神保町駅」 A5出口より徒歩8分
 資料代: 1,000円(第2部との共通券: 3,000円)
 問い合わせ/申込先: 
   アムネスティ・インターナショナル日本 子どもネットワーク
   〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2-2 共同ビル(新錦町)4F
   FAX: 03-3518-6778
   E-mail : ai.childnet[at]gmail.com *[at]を@に変えて、メールして下さい
 ■申込方法: FAX かE-mailで、下記のようにお申し込みください。
 件名「少年勉強会 参加申込み」とご記入の上、電話番号/お名前/必要枚数/勉強会のみ希望か、共通券を希望かをご明記いただき、ご送信ください。(2名以上のご参加の際はそれぞれのお名前のご記載をお願いします。)
 主催:(社)アムネスティ・インターナショナル日本 子どもネットワーク
 共催:永山子ども基金


8/5(水) 午後6時〜8時30分
 第一部
   ●広島から
   ●長崎から
   ●在外被爆者の支援を!
   ●米軍再編と自衛隊の海外派兵・武力行使に反対しよう!
     ・岩国爆音訴訟支援の訴え
   ●上関原発建設を止めよう!
     ・8.6脱原発座り込み行動提起
 第二部
   ●2010年NPT (核兵器不拡散条約)
        再検討会議に向けて反核運動の高揚を!
    問題提起と討論
      「オバマ米政権の戦略と2010年NPT再検討会議の私たちの課題」
    海外ゲストから
      ピーター・カズニック
 会場:広島市まちづくり市民交流プラザ 北棟 研修室ABC
     広島市中区袋町6-36
 参加費: 1,000円 (学生など半額)
 主催:8.6ヒロシマ平和へのつどい 2009実行委員会(代表 田中利幸)


8/7(金) 午後6時30分〜8時30分 (開場:午後6時)
■Lightning Peace Candles to the Darkness of Yasukuni, 2009■
2009 平和の灯を!ヤスクニの闇へ キャンドル行動
国際シンポジウム「東アジアからヤスクニを見る」
 報告
   『ノー ハプサ! 勝手に合祀』
     南 相九氏 (韓国・東北アジア歴史財団研究員)
   『沖縄戦 2歳の子どもが英霊?』
     石原 昌家氏 (沖縄国際大学教授)
   『台湾原住民がなぜ靖国に』
     高金素梅氏 (台湾立法院議員)
   『戦死者の追悼−その日独比較』
     シュテファン・ゼーベル氏 (東京大学総合文化研究科博士課程)
 場所:日本弁護士会館クレオ2F
     (東京都千代田区霞が関1-1-3
     地下鉄・霞ヶ関駅下車B1-b出口から徒歩1分)
8/8(土) 午後2時〜6時 (開場:午後1時半)
 ●コンサート&証言
 出演:飛魚雲豹音楽工団 (台湾)、権海孝、孫炳輝、
   慶熙大学 「希望」(韓国)、寿、「月桃の花 歌舞団」、生田卍、他
   証言−韓国・台湾・沖縄・日本の遺族等
 場所:上野公園水上音楽堂
     (東京都台東区上野公園池之端3
      上野駅から徒歩7〜8分、京成線 「京成上野駅」から徒歩1分)
 ●キャンドル・デモ
   同日午後7時〜 (コンサート終了後)
   コース:上野公園→秋葉原(予定)


8/22(土) 正午
「平権懇」学習会2009
横田基地見学ツアー――日米同盟変革の現場を見る

  在日米軍司令部、日米共同統合作戦調整センターのある横田基地が、
  年に一度の友好祭で公開されるのを機会に。
 8月22日(土) 正午
   JR拝島駅(東京駅から中央・青梅線快速で65分)北口改札口集合
 資料代 1000円
 案内人 池田吉人さん、近森拡充さん(東京平和委員会)
 友好祭見学の注意事項等は 基地のホームページ を参照


8/22(土) 18時〜 (17時30分開場)
非戦・平和を願う真宗者の会・熊本 結成5周年記念講演会
「蓮池 透 × 森 達也」

  イラク攻撃を機縁として浄土真宗本願寺派の僧侶・門徒を中心に発足した 「非戦・平和を願う真宗者の会・熊本」 では、 この度結成5周年を記念して蓮池透さんと森達也さんをお迎えして公開講演会を行うことになりました。
  蓮池さんは 「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」 の元事務局長で今年6月には 『拉致<左右の垣根をこえて>』 を出版されました。 今回は膠着してしまった拉致問題の現状とその原因、そして解決に向けての新しい視点を提示していただきます。
  また、作家・映画監督の森さんには、拉致問題によってもたらされた民意の変容とそこから見えてきた日本社会の問題点などをお話していただきます。
  お二人の講演の後、対談も企画しています。是非みなさんご参加ください。
 会場 熊本市国際交流会館大ホール
 入場料 1500円 (当日2000円)
       ローソンで購入可能なLコードはまもなく発表です!
 問合せ…非戦・平和を願う真宗者の会・熊本
       096-384-2425 遠山
       090-8915-9645・fragile@kb4.so-net.ne.jp 藤岡


 公演予定
   11/ 7(土)    昭島市民会館
   11/15(日)   パルテノン多摩
   11/21(土)   飯能市市民会館
   11/23(月・祝) 武蔵野市民文化会館
   11/29(日)   立川市市民会館
 主催:LIVE ! 憲法ミュージカル