・ 『どうするアンポ』 上映日程一覧
・ ■映画 『密約』 ■――沖縄返還に絡む外務省機密漏洩事件――
・ 『イラク 占領に立ちむかう-真実を映す民衆のメディア・サナテレビ』
・ 「ミツバチの羽音と地球の回転」 お披露目上映会開催決定!
・ 「沈黙を破る」 全国公開中!
・ 『アメリカ帰還兵 (IVAW) イラクに誓う』 全国公開中!
◆参加費は全会場同じです。
参加費:大人:前売 800円/当日 1000円
65歳以上・学生・障がい者 500円(前売・当日共通)
◆問い合わせ先◆ イラク平和テレビ局 in Japan
090-3623-8202 E−mail:info@peacetv.jp
7/30(金) 午後6時30分開始
岩国基地大強化反対! 愛宕山に米軍住宅はいらない!
7・30関西学習交流集会
主な内容
ビデオ上映 5・23岩国大集会の記録
講演 岡村 寛さん(愛宕山を守る市民連絡協議会代表世話人)
会場:エル大阪 7階 708号室
共催:10岩国・労働者反戦交流集会実行委員会
アジア共同行動(AWC)日本連絡会議
協賛:しないさせない戦争協力関西ネットワーク
7/30(金) 19:00〜
講師:吉田正司さん
(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック運営委員)
場所:国分寺市本多公民館 講座室
(JR国分寺駅北口徒歩8分)
資料代: 500円
主催:戦争をなくそう!多摩フォーラム
090-9208-1003 (前田)
7/30(金) 14:00から (開場13:30)
憲法を生かそう! 7・30院内集会
憲法審査会を始動させるな!
普天間基地撤去!辺野古新基地建設反対!
国会の比例定数削減反対
内容:参加各政党代表発言、国会議員の挨拶
実行委員会関係諸団体の発言など。
会場:衆議院第1議員会館大会議室(日本国憲法を考える懇談会)
地下鉄国会議事堂前駅下車徒歩3分。
通行証は議員会館の玄関でお渡しします。
主催:5・3憲法集会実行委員会
事務局構成団体:憲法改悪阻止各界連絡会議
「憲法」を愛する女性ネット、憲法を生かす会、市民憲法調査会
女性の憲法年連絡会、平和憲法21世紀の会
平和を実現するキリスト者ネット、許すな!憲法改悪・市民連絡会
問い合わせ先:電話 03-3261-9007 (憲法会議)
03-3221-4668 (市民連絡会)
7/30(金) 午後1〜5時
日本学術会議 基礎医学委員会・健康・生活科学委員会
合同パブリックヘルス科学分科会主催
社会格差と健康に関する市民公開シンポジウム
テーマ:
1.「日本の健康格差・貧困問題:我が国における特徴と課題」
2.「社会調査からみたわが国の社会格差と健康格差の問題」
3.健康格差と日本の子どものヘルスプロモーション
4.「高齢者の well-being (幸福・健康)における格差」
5.「拡大する健康格差に対する包括的対策プログラムの検討」
6.「医療・健康の社会格差と医療政策の役割」
場所:日本学術会議講堂 (〒106-0032 東京都港区六本木7丁目22-34)
対象:一般市民の方々
参加費:無料(事前申し込みは不要です)
主催:日本学術会議基礎医学委員会・健康・生活科学委員会
合同パブリックヘルス科学分科会
連絡先
パブリックヘルス科学分科会担当委員:川上憲人
東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
TEL: 03-5841-3364 (教室受け付け) FAX: 03-5841-3392
メールアドレス kawakami@m.u-tokyo.ac.jp
7/30(金) PM7時
沖縄・イラク・世界から基地をなくそう
〜沖縄とむすぶ、イラク・アメリカの若者と語る夕べ〜
<内容>
◆映像:「イラク占領に立ち向かう」 (36分)
「4/25沖縄県民大会映像」 (6分20秒)
◆イラク・アメリカ・沖縄からの報告
<イラク>
★アハメド・フセイン・アリ・アルズファイリさん :
IFC (イラク自由会議) 青年学生局
★ヤシーン・タヘル・ナジさん :
民衆メディアSANAテレビ・スタッフ
<アメリカ>
★ブライアン・キャスラー
(元海兵隊員、沖縄・イラク・アフガニスタンに配属)
「IVAWアメリカ反戦帰還兵の会」
<沖縄>
★西岡信之さん:戦争はイヤです! なは市民の会事務局長
場所:ドーンセンター1階
京阪/地下鉄谷町線 「天満橋」 駅1番出口東へ約350m。
前売り券:一般 800円 当日 1000円
学生・障がい者・65歳以上・失業者 500円(前売り・当日共通)
主催:ZENKO大阪大会 実行委員会
問いあわせ: 090-8162-3004 info@peacetv.jp
イラク平和テレビ局inJapan 川島実穂
7/30(金) 19:00〜21:30
「イルカとクジラの狭間で〜ザコーヴを巡る冒険〜HAMA-CRE! Vol.57」
『ザ・コーヴ』 が公開され、その上映や映画を巡る論議が活発にされています。
今回は、その前提となるイルカやクジラに関する現状のお話を、ゲストに坂野正人氏をお迎えしてお聞きします。
【出演】
トークゲスト 坂野正人氏(サークリット)
1954年北海道生まれ。写真家、映像作家。91年にハワイ島で野生イルカと交流以来、「人間とイルカの接点」 をテーマに、映像取材を開始。
テレビ番組、雑誌、新聞などに取材ソースを発表する一方、各地でビデオ上映とシンポジウムを開催。著作に 「JOJO海からのメッセージ」(双葉社)、
同名のビデオ(OEJ)、写真集 「トーキング・アバウト・フッサ」(写真通信社)など。
進行役 和田昌樹氏(桜美林大学)
【会場】 横浜メディアビジネスセンター1F “ヨコハマ NEWS ハーバー”
JR、市営地下鉄 関内駅から徒歩5分
みなとみらい線 馬車道駅から徒歩5分
【料金】 事前予約 1,500円、当日 2,000円(フリードリンク制)
【申込み・問合せ】
名前、ご連絡先、ご職業、参加人数等を記入のうえ下記に送信
https://fs220.xbit.jp/k656/form2/
【主催】 (株)デジタルキャンプ、(株)ポートサイドステーション
※インターネット生放送 有り
7/31(土) 開場13時 13時30分〜18時
<パネリスト>
高田 昌幸さん
北海道新聞運動部記者。04年度の新聞協会賞・JCJ賞など多数の賞を受賞した道警裏金問題の報道時は報道部次長として活躍。
その後、ロンドン特派員などを経て現職。
中村 卓司さん
神奈川新聞編集局次長。05年、沖縄タイムスとの共同企画「米軍再編を追う」で指揮を執り、
今回は長崎を加えた合同企画 「安保改定50年 米軍基地の現場から」 を統括。
永田 浩三さん
武蔵大学社会学部メディア学科教授。NHKで 「クローズアップ現代」 「NHKスペシャル」 などのプロデューサーを務め、
番組改変事件裁判ののち退職、09年から現職。
コーディネーター
桂 敬一さん
マスコミ九条の会呼びかけ人。ジャーナリズム論、元東京大学教授。
会 場:岩波セミナールーム・岩波ブックセンター3階
参加費: 1000円 (学生 500円)
主催:マスコミ九条の会
7/31(土) 13時開場/13時30分開演
永山子ども基金 第7回チャリティトーク&コンサート
ペルーの働く子どもたちへ
―Nから子どもたちへ
4人の尊い命を奪った19歳の少年、永山則夫は、28年に及ぶ独房生活の中で、自らを問い続け、貧困や犯罪のない社会を求めるとともに、
死刑の廃止を叫び続けました。1997年8月1日の処刑で断ち切られた償いの作業と想い、その遺言―「印税は世界の、
日本の、特にペルーの貧しい子どもたちへ」 は、ペルーの働く子どもたちに引き継がれ、今も生きています。
※このトーク&コンサートの収益金はペルーの働く子どもたちの奨学金として送られます。
トーク:「子どもたちの生き難さと社会の役割」
*ゲスト
井垣 康弘(元家庭裁判所判事・弁護士)
薬師寺 幸二(家庭裁判所調査官)
佐藤 信一(東京シューレ職員・永山子ども基金スタッフ)
ドキュメンタリー映画上映 『ペルーの働く子ども物語 vol.2』
*制作 NGOクシ・プンク協会
コンサート 「子どもの息吹・鼓動」
*出演
東京朝鮮中高級学校・民族管弦楽部
東京シューレ・王子 打楽器叩き隊
梶原徹也(音楽プロデューサー・元ブルーハーツ ドラマー)
会場:YMCAアジア青少年センター・スペースY
※アクセス:JR水道橋駅徒歩6分、御茶ノ水駅徒歩9分
地下鉄神保町駅徒歩7分
参加費:前売り券 2,500円
当日券 3,000円/中学生〜18歳 1,500円
チケット予約・お問い合わせ:
永山子ども基金(四谷共同法律事務所 内)
FAX:03-3353-7773
主催:永山子ども基金
共催:NPO法人東京シューレ
社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
神奈川シティユニオン・ナソップ基金
※永山子ども基金は、永山則夫(元少年死刑囚・作家)の遺志を受け、その印税をペルーの働く子どもたちへ送金しています。
7/31(土)
●地下壕フィールドワーク●
アジア・太平洋戦争の末期、日本政府は工業地帯にある軍需工場の疎開先として、地下工場にするための地下壕を全国各地で掘り進めました。
その労働力となったのは、強制連行された中国や朝鮮半島の人々でした。
わずか一年足らずの間に掘られた地下壕ですが、岐阜県内ではかなり大規模な地下壕になっています。
「韓国併合100年」 の企画にちなんで、このたび、可児市久々利にある地下壕を見学し、
「戦争遺跡」 「併合の足跡」 としての 「地下壕」 の存在を考えていただきたいと、地下壕見学会を計画しました。ぜひご参加ください。
集合時間:名古屋市中区 金山ダイエー前 10:00集合
場 所:可児市久々利郷土資料館、地内の地下壕
参加費 :2000円 (学生 1000円) -昼食代含む
募集定員 :20名 (定員になり次第打ち切ります)
当日のスケジュール
10:00金山ダイエー前集合 ― マイクロバスにて現地へ
― 11:30頃可児市久々利到着
― 久々利公民館にて岐阜県地下壕研究会の方から地下壕の説明・兼昼食―
― 13:00〜14:30地下壕見学
― 名古屋到着 16:30頃予定
○持ち物 汚れてもいい服装・長靴・懐中電灯(できれば大型)
・orヘッドライトヘルメット(なければ厚手の帽子)・お茶等飲み物
申込みはFAXで 052-875-5130
〜〜〜申し込み方法〜〜〜
*下記に必要事項を記入して、
052-875-5130 にFAXでお申し込みください
住 所〒
氏 名
連絡先TEL番号
E-mail
主催:「韓国併合100年」 東海行動 実行委員会
【問合せ先】 名古屋市昭和区鶴舞3-8-13
労働文化センター2階 TEL 052-731-7571
7/31(土) 朝 10:30〜 朝 10:30〜 昼 14:00〜 夕 18:30〜
映画 「ミツバチの羽音と地球の回転」 下関上映会
― スウェーデン―上関町祝島 エネルギーの未来を切り開く人々 ―
会場:下関市生涯学習プラザ小ホール
料金: 1000円
問い合わせ: 080‐5620‐1506 (藤本)
チケット:前売りは市内プレイガイドにて。また、当日精算券
(当日、受け付けで支払いをすればよいチケット)は、
市内各所のカフェなどにもあります。気軽にご利用ください。
後援:下関市教育委員会
7/31(土) 14:00〜16:30(開場13:30)
【Program】
13:30 開場
14:00 開始/はじめの挨拶
14:05 POSSEアンケート調査中間報告
14:20 笹山尚人弁護士講演
14:55 野川 忍教授講演
15:30 休憩
15:40 パネルディスカッション
16:20 質疑応答
16:30 閉会の挨拶/閉会
【講 師】 笹山尚人さん (弁護士)
野川 忍さん (明治大学法科大学院教授)
【場 所】 FORUM8 509会議室
【アクセス】 渋谷駅より徒歩5分
【参 加 費】 無料
【主 催】 POSSE
東京都世田谷区代沢5-32-5 シェルボ下北沢301号
TEL:03-5779-1890 FAX:03-5779-1891
E-mail:info@npoposse.jp
7/31(土) 10:00〜17:00
セミナー 条約から地球的課題を探る
〜生物多様性と南北問題の視点を踏まえて〜
プログラム
【午前】
●ワークショップ 「3分野の条約の流れを把握しましょう!」
●講演&自由討論
講師1 (経済分野):神田浩史氏 ((特活)AMネット理事)
プロフィール:2003年開催の第三回世界水フォーラムの事務局次長として活躍。
ODA政策や経済のグローバリゼーションに関する調査研究、政策提言を続ける一方、
“ぎふ・エコライフ推進プロジェクト”実行委員長を務める。
【午後】
●講演&自由討論
講師2 (社会開発分野):
下澤嶽氏(静岡文化藝術大学准教授、平和構築NGOジュマ・ネット代表)
プロフィール:学生時代のインドでの経験、
(特活)シャプラニール駐在員としてのバングラデシュでの経験を通して途上国支援のあり方について多くを学ぶ。
シャプラニール事務局次長、(特活)国際協力NGOセンター事務局長を歴任。
●講演&自由討論
講師3 (環境分野):磯崎博司氏(上智大学地球環境学研究科教授)
プロフィール:国際法の観点から南北問題や環境問題を研究。
名古屋会議の重要課題である遺伝資源の利用と利益配分(ABS)の交渉に参加してきており、その法律専門家会合の共同議長を務めた。
【会場】 名古屋YWCA 403
【参加費】 無料
【定員】 50名 (先着順)
【お申込み方法】
「@名前 A所属 Bメールアドレス(お持ちでない方はFAX番号)、
C本セミナーに期待すること」 を明記の上、
メール、FAX、電話のいずれかにて、名古屋NGOセンターまでお申込み下さい。
【主催】 外務省(2010年度NGO研究会)
【運営】 (特活)名古屋NGOセンター
【協力】 (特活)生物多様性フォーラム(JFB)
【お問い合わせ・お申込み】
特定非営利活動法人 名古屋NGOセンター
〒453-0021 名古屋市中村区松原町1丁目24番地
地域密着型ビジネス支援施設内 N206
TEL 052-483-6800 FAX 052-483-6801
Mail info@nangoc.org(代表)
7/31(土) 14:30〜17:30
7/31 イラク戦争検証! 国際シンポジウム
〜イラク・アメリカの若者が証言−映像で問う 「日本の戦争責任」〜
【テーマ】
「イラク戦争検証委員会設置で、日本政府の謝罪と補償を実現させよう、
全占領軍撤退を! 石油略奪を止めよう!」
【パネリスト】
◆イラク
・アハメド・フセイン・アリ・アルズファイリさん 32歳
【IFC(イラク自由会議)青年学生局】
・ヤシーン・タヘル・ナジさん 31歳
【SANAテレビ・スタッフ】
◆アメリカ
・ブライアン・キャスラーさん 26歳
【IVAW(反戦イラク帰還兵の会)】
アメリカ合衆国海兵隊員として、イラクへ2回、アフガンへ1回派遣。
沖縄のキャン・プシュアブにも駐留。
◆日本
・国会議員
・「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」 から
・豊田 護さん:「週刊MDS」 記者
【プログラム】
J部 イラク・アメリカからの証言、サマワ取材報告など
K部 映像で問う “「検証委員会」 に求めるもの”
L部 「イラク戦争・第三者検証委員会」 設置にむけてのディスカッション
場所:エルおおさか (地下鉄・京阪 「天満橋」 駅下車西300m)
※参加費など詳しくは:
ZENKO ホームページ
イラク平和テレビ局 inJapan ホームページ
7/31(土) 午後1時30分から(1回目)と午後5時から(2回目)
ドキュメンタリー映画 「弁護士 布施辰治」 上映会
布施辰治は、治安維持法のもとで弾圧をされた犠牲者を弁護、朝鮮独立運動で弾圧をされた人たちの救援にも奔走しました。
2004年韓国政府は、布施辰治に建国勲章を贈り彼の業績を称えています。
私の所属する弾圧救援団体の日本国民救援会の会長も戦後務めました。そんな弁護士の生涯を追った感動映画です。
会場:立命館大学朱雀キャンパス(二条駅から南東へ歩いて3分)
資料代: 500円、予約不要
共催:立命館大学コリア研究センター、映画上映実行委員会
問い合わせ先は、立命館大学コリア研究センター(075-466-3264)か、
日本国民救援会京都府本部(075-801-3915)へ
映画の詳細は、ドキュメンタリー映画 「弁護士 布施辰治」 製作委員会
(電話03-5840-9361)
7/31(土)〜8/1(日)
・イラクからは、IFC(イラク自由会議)、サナテレビ局のメンバー。
・アメリカからは、IVAW(反戦イラク帰還兵士の会)の
ブライアン・キャスラーさん。
※イラクへ2回、アフガニスタンへ1回の軍務。
沖縄キャンプ・シュワブ基地にも地有とん経験あり。
・その他、韓国・インドネシア・フィリピンなどから。
会場:大阪市 (エルおおさか)
参加費:一般 4000円 (一日参加 2000円)
被解雇者・障がい者・学生等 2000円 (一日参加 1000円)
中高生等 1000円 (一日参加 500円)
※介助者は無料です。
※参加費支払いが困難な方は事務局までご相談下さい。
7/31(土) 14:30〜17:30
【パネリスト】
・石原昌家さん
(沖縄国際大名誉教授、那覇市無防備平和条例直接請求代表者)
・井原勝介さん(前岩国市長)
・呉東正彦さん
(原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会共同代表 弁護士)
・桝田俊介さん(無防備地域宣言運動全国ネットワーク)
会場:大阪市立中央会館ホール
(地下鉄堺筋線・長堀鶴見緑地線「長堀橋」下車 徒歩6分
定員先着250名)
7/31(土) 14:00〜
総会と記念講演
14:00〜15:00 「都教委による増田さんの不当免職を撤回させる会」 総会
15:10〜16:30 記念講演 山田昭次先生
「『歴史教育における公正・中立』 と増田さんの闘い」
場所:豊島勤労福祉会館
都教委による増田さんの不当免職を撤回させる会
7/31(土) 15:00〜
司法修習生に対する給費制存続を!
〜明日の「権利の守り手」を育てるために〜
作家佐木隆三氏、宇都宮会長の講演や対談、寸劇などを予定。
場所:福岡市中央市民センター3階大ホール
※参加費・申込は不要です!
お問い合わせは…福岡県弁護士会
電話:092-741-6416 まで
日本弁護士連合会・九州弁護士会連合会・福岡県弁護士会
8/1(日) 9:30〜12:00
平和と民主主義をめざす全国交歓会(全交)第40回大阪大会
分野別討議 「朝鮮学校の高校学費無償化除外の撤回を」
プログラム
基調講演 丹羽雅雄さん(弁護士)
朝鮮学校の生徒・保護者・教職員からの訴え
各地域の朝鮮学校を支援する会からリレートーク
まとめ・行動提起
場所:ドーンセンター4階大会議室
(大阪市中央区大手前1-3-49 地下鉄・京阪天満橋駅下車)
主催:平和と民主主義をめざす全国交歓会第40回大阪大会
「朝鮮学校の高校学費無償化除外の撤回を」
実行委員会連絡先: 090‐1132‐7535 (柏原) 090‐7112‐7491 (富田)
8/1(日) 9:00〜12:00
2010全交 分野別討議F
「普天間基地閉鎖!基地ではなくジュゴン保護区を
−COP10にむけてジュゴンとともに−」
プログラム
・海勢頭豊 SDCC代表よりごあいさつ
・基調 「基地ではなくジュゴン保護区を COP10にむけて」
蜷川義章(SDCC 事務局長)
・報告 「COP10に向けた沖縄のとりくみ
そしてジュゴン保護の国際的活動」
吉川秀樹(SDCC国際活動担当)
・「ジュゴンの海に行ってきました」
第5回じゅごんの里ツアー報告(映像で報告します)
・意見交換
場所:エルおおさか研修室2
8/1(日) 9:30〜12:00
平和と民主主義をめざす全国交歓会第40回大会
分野別討議 「韓国併合100年戦後補償から東アジアの平和構築へ」
特別報告 「韓国併合100年と戦後補償」
報告者:李熙子(イ ヒジャ)さん
(太平洋戦争被害者補償推進協議会共同代表
ノー!ハプサ、グングン裁判原告)
討議テーマ
@ 戦後補償の立法解決をどう進めるか
A 韓国併合100年をどう取り組み運動の裾野を広げるか
(写真展、証言集会等)
★同日午後1時〜、エルおおさか2F文化交流プラザで
韓国併合100年写真展&
―グングン・ノーハプサ原告 李煕子さんを囲んで─
会場:エルおおさか504号 (地下鉄・京阪「天満橋」)
ノー!ハプサ 在韓軍人軍属裁判を支える会 090-9204-7607 (山本)
日本製鉄元徴用工裁判を支援する会 090-8482-9725 (中田)
8/1(日) 12:30〜(11:00〜の初回上映終了後) 開始予定
中村高寛(「ヨコハマメリー」 監督)× 服部 宏(神奈川新聞記者)
※基本的に11:00〜の 『ザ・コーヴ』 (映画の日につき1000円)をご覧いただいた方向けのイベントですが、支持する会の賛同者は、
トークイベントのみ無料でご参加できます。受付で 「支持する会のメンバーです」 と言ってください。
あくまで映画を観ていただいたことが前提ですので、まだ観ていない方は、11:00〜の上映をこの機会にぜひご覧下さい。
【出演】
ゲスト:中村高寛
1975 年生まれ。横浜出身。97年より演出助手として松竹大船撮影所よりキャリアをスタート。
前田陽一監督の現場をはじめ、ドラマ作品に携わる。99年から2001年まで北京電影学院に在学し、映画演出、ドキュメンタリー理論を学ぶ。
帰国後、日本在住の中国人映画監督である李纓に師事し、氏のドキュメンタリー映画 『味』 に助監督として参加。2006年 「ヨコハマメリー」 で監督デビュー。
進行:服部 宏
神奈川新聞文化部記者。映画評論家。1944年、横浜市生まれ。神奈川県立希望ヶ丘高校‐中央大学法学部卒。
1969年、神奈川新聞社入社。元文化部長。主に映画と読書欄を担当し、長年にわたってコラムを書いている。
この間にシナリオセンター横浜校に学び、「たった一日の反乱」 で第16回新人テレビシナリオコンクール佳作1席、
映画用脚本 「無人島戦記」 で第5回城戸賞準入選。
【会場】 横浜ニューテアトル(横浜市中区伊勢佐木町2-8-1)
045-261-2995
【問合せ】 横浜ニューテアトル 電話 045-261-2995
8/2(月) 午後7時から
JCA-NETワークショップ
ネットの力をフルに使いこなそう!
お話 印鑰智哉(いんやくともや)さん
印鑰さんは、JCA-NETをはじめとして、市民運動への普及活動やNGOでの情報発信活動、国境を越えた市民活動に携わってきた方です。
印鑰さんの豊富な活動経験をふまえたワークショップを予定しています。
司会:小倉利丸
参加費: 500円
場所:ピープルズプラン研究所会議室
〒112-0014 東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2F
【会場の電話】 TEL:03-6424-5748
主催:JCA-NET
support@jca.apc.org 03-5298-7330
今回の企画については下記へご連絡ください
070-5553-5495 (小倉:JCA-NET)
8/2(月) 6:30PM開場 7:00PM開会
<宜野湾に静かな夜を返せ!>
普天間爆音訴訟支援・報告集会
★伊波洋一宜野湾市長も参加!特別報告があります!
【会場】 全水道会館・大会議室
JR総武線「水道橋」駅 東口(御茶ノ水寄り)2分
都営地下鉄三田線「水道橋」駅 A1出口1分
【入場料】 無料
【共催】 普天間爆音訴訟団、全国基地爆音訴訟団連絡会議
沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
【問い合わせ】 090-3910-4140
(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)
8/2(月) 13時半〜15時
石原都知事に靖国神社参拝の中止を求める市民の集い
(呼びかけ団体、都議会議員や賛同団体のアピール等)
◎集い終了後、石原都知事へ参拝中止の共同申し入れと共同記者会見
場所:東京都庁・議会棟南側6階第1会議室(JR新宿西口下車)
呼びかけ団体
政教分離の侵害を監視する全国会議
日本キリスト教協議会(NCC)靖国神社問題委員会
平和遺族会全国連絡会
<問い合わせ先>平和遺族会全国連絡会 (FAX 042-574-9210 西川)
8/2(月) 18:30〜
『現代の労働研究会』
「韓国における非正規雇用問題とその運動」
日本をはるかに上回る韓国の非正規雇用、深刻な問題を投げかけています。
日本では圧倒的に多い短時間女性パートですが、韓国は通常の時間を働く臨時などの非正規雇用です。
近くても大きな違い! 非正規雇用労働者の運動も違ってます。
報告者:金元重氏(千葉商科大学大学院教授)
会場:専修大学神田校舎 7号館 764教室 (神保町下車)
*研究会・講演会の参加費は正会員無料、賛助会員・一般 500円
連絡先:NPO現代の理論・社会フォーラム
電話 03-3262-8505 03-3262-8505
FAX 03-3264-2483
8/2(月) 8/3(火)
普天間爆音訴訟・原告団らの日米両政府への申し入れ行動
8/2(月)
・12:00〜16:00 衆議院第2議員会館前にて座り込み+集会
(外務省、防衛省、首相官邸、米大使館 に要請行動)
・13:30〜15:00 院内集会(衆議院第2議員会館 地下1階第1会議室)
・16:00〜16:30 記者会見(東京弁護士会館508号室
・19:00〜 報告支援集会(全水道会館 @JR水道橋駅より徒歩2分)
8/3(火)
・8:30〜 霞が関周辺にて、出勤前の宣伝行動
・9:30〜13:00 衆議院第2会館前座り込み+集会
当日連絡先:
普天間爆音訴訟弁護団 弁護士・西川研一(携帯:090-3388-4454)
8/3(火) 18:00〜開場 18:30〜開演
「哀しみの南京」 大阪公演
会場:クレオ大阪西(JR環状線西九条駅近く)
前売り券 3000円
当日券 3500円 学生 1000円 中高生 500円
問い合わせ:山田正行(実行委員長)
電話/ファックス 06-6450-1423
追悼、鎮魂、そして平和な未来のために。
8/3(火) 午後6時より
朝鮮学校の 「高校無償化」 問題を考える学習討論集会
本集会では、植民地支配からの解放を希求した在日朝鮮人民族教育の歴史を学び、
「高校無償化」に関する法律の諸問題について理解を深め、初等から高等にいたる全教育体系の真の国際化と多民族共生社会の実現のため、
私たちが今後取り組むべき課題をめぐって学習と討論を深めていくことを目指します。
第一部 講演
「歴史克服・在日状況・そして民族教育」 高演義(朝鮮大学校客員教授)
第二部 報告
「高校無償化」 法の構造と問題点 米田俊彦(お茶の水女子大学教授)
第三部 発言と討論
場所 一橋大学東キャンパス東1号館 1201教室
入場無料(資料代 300円)
主催
「高校無償化」 措置を朝鮮学校に適用することを求める大学教員の会
8/4(水) 18:30〜20:30
「東西奇才大放談
〜生きがたき世に未来を語る〜
風のひと、土のひと」
色平哲郎さん × 神田浩史さん 対談
長野県の過疎の村で地域医療に長年取り組む色平哲郎さん。
岐阜県で流域循環社会の再興をめざして、まずはエコライフを推進する神田浩史さん。
世界の流れを捉えながら地域活動に勤しみ、常に未来を見据えた言動を続ける奇才二人。 縦横無尽に、今を未来を、地域を世界を、語り合います。
【ところ】:ひと・まち交流館 京都第4会議室
(京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1)
【アクセス】:市バス4,17,205号系統「河原町正面」下車または京阪電車・
七条駅下車 徒歩8分、地下鉄烏丸線・五条駅下車 徒歩10分
【参加費】:無料(広報費カンパをお願いいたします)
【主催】:NPO法人AMネット
E-MAIL:amnetosaka[@]yahoo.co.jp
8/4(水) 第1回 10:00〜11:00 第2回 19:00〜20:00
平和の誓いを新たに
第3回被爆体験を聞く会
かたり:日野市在住被爆者の方
(日野市原爆被害者の会)
場所:日野市民会館展示室
主催:被爆体験を聞く会実行委員会
事務局:自治労日野市職員組合
日野市神明1-12-1 Tel 042-584-2784
後援:日野市教育委員会
※同時開催
パネル展示「原爆と人間」
こちらは8月2日〜10日まで(市役所1階)
8/5(木)〜6(金)
8・6ヒロシマ平和へのつどい2010
核と安保をけっとばせ
―― 爆心地からの想像力を ――
8月5日(木)
午後2時〜4時 フィールドワーク/平和公園・碑めぐり
午後1時〜4時半 フィールドワーク/原民喜の 「夏の花」 を歩く
午後1時〜5時半 フィールドワーク/米軍岩国基地/錦帯橋 バスツアー
午後6時〜8時半 8・6ヒロシマ平和へのつどい2010(市民交流プラザ)
会場 広島市まちづくり市民交流プラザ 北棟研修室ABC
(広島市中区袋町6-36)
参加費: 1000円
午後9時〜11時全国交流会
8月6日(金)
午前7時〜 「市民による平和宣言」 & 「8・6新聞意見広告」 配布
午前7時45分〜8時15分 グラウンド・ゼロのつどい(原爆ドーム前)
午前8時15分〜8時25分 ダイ・イン(原爆ドーム前)
午前8時30分〜9時 ノー・ニュークス・ウォーク
(原爆ドーム前〜中国電力本店前)
午前9時〜11時 脱原発座り込み(中国電力本店前)
午前9時〜11時 フィールドワーク/広島城周辺 徒歩コース
午後1時〜4時半 フィールドワーク/宇品・比治山 自動車コース
主催
8・6ヒロシマ平和へのつどい2010実行委員会(代表/田中利幸)
事務局:広島市西区天満町13-1-709
電話 090-4740-4608 FAX 082-297-7145
Eメール kunonaruaki@hotmail.com
8/5(木) 19:00〜21:15(18:30開場)
「武器と市民社会」 研究会セミナー 第三回
武器輸出三原則は緩和すべきか?
徹底討論:佐藤丙午・田中伸昌・青井未帆・杉原浩司
【登壇者】
<報告・討論>
佐藤丙午
(拓殖大学海外事情研究所教授・元防衛庁防衛研究所主任研究官)
田中伸昌(日本戦略研究フォーラム政策提言委員
1997年航空自衛隊第4補給処長を最後に退官)
青井未帆
(成城大学法学部准教授・専門分野は憲法9条論、憲法訴訟論など)
杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)
<司会>
森山 隆(新聞記者)
武器輸出三原則には賛否両論があります。平和国家という日本のイメージに貢献していることが評価される一方で、
国内開発武器の価格高騰や防衛産業の国際的な競争力の低下なども指摘されています。
武器輸出三原則は、これまでの日本にとってどのような役割を果たしてきたのでしょうか? 日本は三原則を維持すべきなのでしょうか、
それとも、ある程緩和すべきなのでしょうか? 今回のセミナーでは、これらの問いにつて、徹底討論します。
【場所】 拓殖大学文京キャンパスC館4階C-404教室
【住所】 〒112-8585 東京都文京区小日向3-4-14
(東京メトロ丸の内線茗荷谷駅下車徒歩3分)
キャンパス内マップ
【参加費】 無料
【参加方法】
[事前登録制]
8月4日(水)迄に、下記の 「武器と市民社会」 研究会事務局担当宛に、
Eメールでお申込ください。
事務局担当:夏木碧 (オックスファム・ジャパン)
メールアドレス:aacs_seminar@oxfam.jp
メールの件名を「武器と市民社会セミナー参加申込」とし、
メール本文に@お名前、Aご所属、B返信用メールアドレスを
ご記入のうえ、送信ください。
※定員(60人)に達した時点で締め切りとさせていただきます。
【主催】 「武器と市民社会」 研究会/拓殖大学海外事情研究所
【後援】 特定非営利活動法人オックスファム・ジャパン
[お問い合わせ先]
上記事務局担当にメールでお問い合わせください。
メールでのお問い合わせが困難な場合は、
オックスファム・ジャパン事務所(03-3834-1556)まで
お電話いただけましたら、担当者より折り返し連絡をいたします。
8/6(金) 13:00〜15:30
第7回 NO DU 全国交流会
―劣化ウラン兵器禁止に向けた国際的動きと日本の役割―
プログラム
司会:森滝春子(ICBUW運営委員)
[1] ICBUWによる今年一年の活動報告
(印刷資料を元に/ICBUW運営委員:振津かつみ、森滝春子)
・ニューヨーク(昨年10月)、ジュネーヴ(今年6月)でのロビー活動と
世界各国での取組みの紹介/ 主に欧州やラテンアメリカの動向
・NPT再検討会議でのDU関連ワークショップ
[関連活動として:アルアリ医師とハビブ医師の日本への招聘]
[2] 特別報告―1:報告者:豊田直巳(フォト・ ジャーナリスト)
「バルカンでの劣化ウラン汚染調査に同行して」
[ノルウェー政府による資金援助を受けてICBUWが今年3-4月に調査]
特別報告―2:報告者:森住卓(フォト・ジャーナリスト)
仮題:「アフガニスタンの病院で今起きていること―劣化ウランとの関係は?」
* 紹介・挨拶 メニュエル・ピノ(米先住民・ウラン鉱山反対活動家)
[4] 今後の活動方針および意見交換
・ICBUWおよび ICBUW-Japanから対日本政府の取組みの提案
(ICBUW運営委員:嘉指信雄、振津かつみ)
・日本各地のグループから
・意見交換/まとめ(森滝春子)
場所:広島市まちづくり市民交流プラザ北棟6階
マルチメディアスタジオ
参加費:資料代 500円
8/6(金) 18時開場/19時開演
『週刊金曜日』 PRESENTS vol23 in Asagaya/Loft A
梁石日 『めぐりくる春』 刊行記念
“フィクションで表現する 「慰安婦」 の真実”
出演:梁石日(作家)
鈴木邦男(「一水会」 顧問)
西野瑠美子(VAWW-NETジャパン共同代表)
朴慶南(作家)
佐高 信(評論家・『週刊金曜日』 発行人)
場所:ASAGAYA/LOFT A
杉並区阿佐谷南1-36-16-B1
(JR中央線 阿佐谷駅下車 パールセンター街徒歩2分)
入場料:前売 1500円 / 当日 2000円 (共に飲食代別)
※定期購読者はともに 500円引
(受付で定期購読者様の番号をお伝えください)
予約:サイト
電話→ASAGAYA/LOFT A (電話 03-5929-3445) へ。
8/6(金)―8/21(土)
古川美佳連続企画 「21世紀の東アジア文化論」 Vol.4
金城実(Kinjo Minoru)展 「闘いの美学―沖縄、島の土から」
開催場所:GALLERY MAKI
〒104-0033 東京都 中央区 新川 1-31-8
ニックハイム茅場町402 号室
TEL & FAX : 03-3297-0717
開廊:12時〜19時
休廊:日曜日、ただし8月7日(土)は休廊
■8月6日(金) 17:30よりオープニングパーティを行います。
■作家を囲んで連続トークイベントを8月6日(金) 18:30〜新川区民館
8月7日(土) 14:00〜日本教育会館にて行います。
■展示形態:新作 「大逆事件」(木彫)他、彫刻、レリーフ等 十数点
■展示の紹介
今夏8月、沖縄の彫刻家・金城実氏の個展を東京茅場町GALLERY MAKIで開催いたします。
これは同ギャラリーの企画として毎年実施している 「群島のアート考古学―古川美佳(韓国美術・文化研究)連続企画<東アジア文化論>」 の一環、
第4回目にあたります。
金城実氏の作品にスポットをあてながら、「彫刻家」 としてはもとより、沖縄とヤマトの歴史のひずみをみすえ、
人間の尊厳を求めてたたかってこられた 「活動家」 としての氏の全容にもくい込みながら、沖縄を、私たち自身を、
いまいちど芸術を通して見つめ直す「現場」を創出していきたいと考えています。
折しも1960年の安保改定から50年、そのツケが沖縄に棘のように刺さったまま、民主党政権の下、改めて米軍基地問題として顕在化しています。
また今年は 「韓国併合100年」 にもあたり、アジアにおける植民地支配の清算も問われています。
沖縄米軍基地問題は、いまや 「日米軍事植民地体制」 と化して、ヤマトの実態を露わにし、未来を問いただしているのです。
こうした問題をこのまま封印せずに、どのように表現し、行動していくか?
沖縄のあり様を、政治と文化を柔軟に行き交う生活者―民衆の視点であぶり出す―怒りあり、笑いあり、涙あり?
の金城実作品展と語りあいにぜひともご参加ください。
■金城 実(きんじょうみのる)プロフィール
1939年沖縄県勝連町浜比嘉島生まれ。65年京都外語大学卒業、大阪市立天王寺夜間中学校、西宮市立西宮西高校、
近畿大学付属高校などの講師をつとめながら彫刻活動に従事。94年沖縄に帰り読谷村に在住し彫刻に専念。
70年沖縄での反米 「コザ事件」 に刺激され彫刻制作を開始、71年代表作 「沖縄」 制作、79年 「戦争と人間」 大彫刻展で全国80箇所キャラバン実施、
87年読谷村チビチリガマに 「世代を結ぶ平和の像」 建立、長崎原爆記念館に 「平和の母子像」 建立、99年韓国英陽郡に 「恨之碑」 建立、
97年より100m大レリーフ 「戦争と人間」 制作に着手、2007年完成、大展示会。2008年 「アートで表現するYASUKUNI展」 出品等多数。
著書に、『土の笑い』(筑摩書房)、『神々の笑い』(径書房)、『沖縄を彫る』(現代書簡)、『民衆を彫る』(解放出版社)等。
8/6(金) 18時30分〜20時45分
■連続トークイベント
●トーク<1>「琉球・日本・美術」
パネリスト:金城 実 (彫刻家)
アライ=ヒロユキ (美術・文化社会批評)
武居利史 (府中市立美術館学芸員)
与那覇大智 (美術家)
古川美佳 (韓国・美術文化研究)
場所:新川区民会館 7号室
(中央区新川1-26-1 Tel :03-3551-7000
GALLERY MAKIより徒歩3分)
8/7(土) 14時〜17時
●トーク<2>「差別の構造―沖縄という現場」
パネリスト:金城 実 (彫刻家)
石川文洋 (写真家)
鎌田 慧 (ルポルタージュ作家)
辛淑玉 (人材育成コンサルタント)
場所:日本教育会館 8F 第3会議室
(千代田区一ツ橋2-6-2 Tel :03-3230-2831
都営新宿線・半蔵門線神保町駅下車)
8/13(金) 開場17時30分 上映18時
■映画上映&トーク
「チビチリガマから日本国を問う!」
〜シリーズ 「ゆんたんざ未来世」 特別編集版〜
監督・西山正啓 ドキュメンタリー 105分
金城 実(彫刻家)・知花昌一(村議)・知花盛康(農民)他 出演
慰霊祭、普天間米軍基地移設問題首相官邸前座り込み、県民大会までの記録
トーク
西山正啓(監督) 金城 実(彫刻家) 小倉利丸(富山大学教員)
場所:新川区民館 7号室 会費1000円
*お問い合わせは GALLERY MAKIまで
TEL/FAX:03-3297-0717
E-mail: gallerymaki@hotmail.com
*上映の問い合わせは aitaro7@yahoo.co.jp
8/7(土)
●見て!知る!朝鮮と日本の100年間 映画上映会●
【プログラムと上映時間】
『日韓併合への道』 ドキュメント 10:30〜
1910年(明治43年)8月29日、この日、大韓帝国の名前は世界地図から消えることになる。
いわゆる韓国併合であり、日本による本格的な朝鮮半島の植民地支配の始まりであった。
両国の歴史的認識の違いはどこから起こったのかがはっきりするのではないか。
『朝鮮半島植民地支配の実態』 ドキュメント 11:25〜
日本と韓国・北朝鮮との間には、未解決の問題が多く残されている。強制連行、従軍慰安婦、B・C級戦犯問題などである。
朝鮮半島を植民地支配をした日本は土地を奪い、皇民化教育により言葉・名前さえも奪った。
朝鮮の民族性を完全に否定した植民地支配は、どういうものだったのか
『朝鮮戦争』 映画 13:00〜
1950年から3年半にわたり、朝鮮全土が戦場となった国際戦争。この悲劇により朝鮮は南北二国に分断された状態のまま、今も停戦状態が続いている。
日本の戦後復興の足がかりとなり、アジアの軍事緊張の原因ともなっている。
『ウリハッキョ(私たちの学校)』 14:00〜
北海道朝鮮初中高級学校での日常を描いたキン・ミョンジュン監督のドキュメンタリー映画(2006年釜山国際映画祭雲波賞受賞作品)
時:開館 あさ10:15 上映開始10:30 16:30上映終了 17:00閉館
所:YWCA 4階 (403)
名古屋 「栄」 地下鉄 5番出口 東へ2分
鑑賞券
●前売券 一般 1000円 学生 700円
●当日券 一般 1200円 学生 1000円
※1回の鑑賞分です。「通し」 も 「途中入出場OK」 です。
※中学生以下無料です。
主催:「韓国併合100年」 東海行動 実行委員会
【問合せ先】 名古屋市昭和区鶴舞3-8-13
労働文化センター2階 TEL 052-731-7571
8/7(土)〜8/8(日) いずれも10:00〜
◆8月7日(土) 10:00〜20:30
◎オープニング企画 10:00〜
目で見る植民地支配の実像!
「朝鮮総督府制作のプロバガンダ映像&解説」
@ 「銃後の朝鮮」(1937) A 「朝鮮 私たちの後方」(1939)
B 「朝鮮の愛国日」(1940) C 「日本実録」(1943)
D 「朝鮮時報第11報」(1943)
トーク:藤井幸之助さん(コリアン・マイノリティ研究会世話人)
植民地支配がいかに人々の日常の底深くまで、浸透させられていったかを当時の朝鮮総督府が作成した映像を見ながら
過去の植民地支配の実像を追体験する貴重なチャンスです。
◎シンポジウム 13:30〜17:00 (参加資料代 500円)
「文化を奪うとはどういうことか? 植民地支配の文化的側面」
植民地支配は、多面的な側面を持っています。物理的・暴力的な支配という側面だけでなく、
1910年から45年までの日本の朝鮮半島への35年間の植民地支配を 「文化」 の観点から捉えなおし、「文化」 を奪うとはどういうことか、
また、いまだに 「清算」 されない文化財返還問題をとりあげます。
【パネラー】
仲尾 宏氏(京都造形芸術大学客員教授) 「文化による植民地支配とは」
太田 修氏(同志社大学教授) 「日韓条約で文化財はどう扱われたか」
康 成 銀氏(朝鮮大学教授) 「奪われた文化財について」
【特別報告】 「利川五重塔と返還運動の意義」
朴菖熙(パク・チャンヒ)氏 (利川五重塔返還推進委員会委員長)
◎文化企画 18:30〜20:30
「日朝・日韓文化交流の夕べ」
・チングドゥル
韓国打楽器・朝鮮半島民謡・舞踊・和太鼓・篠笛・日本民謡に携わる在日コリアンと日本人による、コラボレーション・ユニット。
2006年、パクウォン(韓国打楽器奏者)を中心に結成。
・「月桃の花」 歌舞団
1997年秋、合唱とエイサーを中心に結成。現在、手踊り隊、三線隊、バンド、チョンダラーたちを加え、
10代から60代まで老若男女を問わない幅広い層のメンバーが活動。
・利川市五重塔返還テーマのパンソリ
利川五重塔は、元々韓国・京畿道の利川郷校にあった双子の石塔の一つ。朝鮮総督府が1915年景福宮で朝鮮物産展を開いたとき、
会場を飾る目的で利川郷校から石塔1塔を運び出し、それを3年後、大倉財閥の大倉喜八郎が日本にもってきた。
強制併合100年を控え、利川では返還運動が盛り上がり、大倉側とも協議が進められている。
この五重塔のストーリを、ソン・スソクさん、イ・イルギュさんによってパンソリで演じていただく。
◆8月8日(日) 10:00〜18:00
◎オープニング企画 10:00〜
「アンニョン・さよなら」 特別上映会&トーク
トーク 古川雅基さん(在韓軍人軍属裁判を支援する会)
アジア太平洋戦争中に日本軍に徴用され、中国で戦死した父について何の通知もなく、遺族の知らないうちに靖国神社に合祀されていた。
父の命日に、父が死んだ場所へと旅する主人公イ・ヒジャさん。韓国の遺族にとっての靖国合祀の意味を問います。
◎記念講演 13:15〜14:15
「日本と朝鮮の文化交流2000年」─京都の中の朝鮮文化を中心に─
京都大学名誉教授 上田正昭氏
<プロフィール>1927年生まれ。1950年京都大学文学部史学科卒業。文学博士。京都大学教授を経て1991年大阪女子大学学長(2期6年)。
現在、高麗美術館館長、(財)世界人権問題研究センター理事長。主な著書に 『帰化人』 『上田正昭著作集全8巻』 『半島と列島・接点の探究』 ほか多数。
◎シンポジウム 14:30〜18:00
「強制連行問題の現状と課題 その立法解決を求める」(資料代500円)戦後補償について、ほぼ司法的解決が難しい状況の下で、
西松(中国人強制連行)事件の和解や日韓での様々な取組みや運動を踏まえて、
参議院選挙後の政権下での立法化による解決に向けた展望を探る企画として開催します。
【パネラー】
田中 宏氏(一橋大学名誉教授) 「西松建設との和解の経過と意義」
有光 健氏(戦後補償ネットワーク) 「立法化の展望」
重本直利氏(龍谷大学教授) 「企業の過去責任と経済的責任について」
【コーディネーター】 矢野秀喜氏(強制連行企業ネット)
◆「韓国併合」100年写真展 両日ホールロビーにて開催しています。
会 場:龍谷大学アバンティ響都ホール(JR京都駅南)
共 催:「韓国併合」 100年市民ネットワーク・龍谷大学社会経営学研究会
8/8(日) 午後1時開場
「さらば日米同盟」 の出版記念講演
13:35−14:00 天木直人 「出版の意図を語る」
14:05−14:45 森田 実 「特別講演」
15:00−16:00 天木直人・森田 実 対談 (司会天木)
16:00−17:00 聴衆との応答 (司会 天木)
参加 無料(予約の必要はありません。直接会場へお越し下さい)。
場所 赤坂区民センター大ホール
港区赤坂4-18-13
連絡先:春田 090-2415-7617 u12u9lo6@image.ocn.ne.jp
8/8(日) 午後 2:00〜4:00
2010 平和のための京都の戦争展文化企画
「「慰安婦」 問題から見える日本社会」
日本国の法的責任が明確にされた女性国際戦犯法廷から、早くも10年。
今や世界中から、また日本の各地から、解決を求める声が次々に上がっています。
ですが、日本政府は解決に踏み出そうとしません。
高齢になった被害女性が次々と亡くなっていく中、この問題は過去のこととして闇に葬られようとしています。
それはなぜでしょうか?
ひとつには、この日本社会に根付いている性差別のせいかもしれません。
今回は、戦後日本で、日本軍 「慰安婦」 問題がどのようにとりあげられてきたのか調査研究されている木下直子さんをお招きします。
木下さんのお話を糸口に、「慰安婦」 問題のこと、女性への暴力のことなど、ご一緒に考え議論を深めていきたいと思います。
おはなし:木下直子さん(九州大学院生)
場所:立命館大学国際平和ミュージアム
ミュージアム2階 会議室
資料代: 300円
主催:ハーグの会 (女性国際戦犯法廷ハーグ判決を実現する会)
8/9(月)〜13(金)
戦後65周年記念特別企画
日本とアジアの戦争記録映画と戦場体験者の声を聴く
◎8/9日(月) 高円寺
会場:座・高円寺2
◆第一部:映画牛山純一の映像遺産
〜日本はかくして戦った〜(映画上映)
時間:11:00〜13:00
入場料:無料
◆第二部:戦場体験を語り継ぐ(映画上映と講演)
時間:14:00〜18:00
入場料: 1,000円
◎8/10日(火)〜13日(金) 中野
会場:なかのゼロ視聴覚ホール
◆第一部:映画牛山純一の映像遺産
〜日本はかくして戦った〜(映画上映)
時間:10:00〜12:00
入場料:無料
◆第二部:戦場体験を語り継ぐ(映画上映と講演)
時間:13:00〜16:00
入場料: 1,000円
※それぞれ、1部と2部は入れ替え制になります。
8/10(火) 19:00〜21:00(受付 18:30〜)
20世紀初頭、複製メディア技術とエンタテインメント産業の発展にともない、ジャズをはじめとする米国の音楽はキューバ音楽に影響を与えてきました。
また、逆に、キューバ音楽も米国の音楽に少なからず影響を与えてきました。
この講演では、サルサを中心とした北米ラティーノ音楽ならびにキューバ音楽の専門家をそれぞれお招きし、
ふたつの音楽大国が相互に影響を与えつつ、21世紀にいたる民衆音楽・ポピュラー音楽のサウンドを創りあげた過程をたどります。
とりわけ、キューバ革命後、両国の国交が断絶して以降、キューバ本国、亡命キューバ人、
北米ラティーノそれぞれが継承した 「アフロキューバン」 音楽のせめぎあいに焦点をあてます。
講演
岡本郁生(おかもと・いくお)氏/音楽評論家・プロデューサー
倉田量介(くらた・りょうすけ)氏/東京大学非常勤講師
○コーディネーター/司会
石橋 純(いしばしじゅん)氏/東京大学教員
場 所:東京大学 駒場Jキャンパス 18号館1階メディアラボ2
東京都目黒区駒場3−8−1
(最寄り駅/京王井の頭線・駒場東大前駅、徒歩10分)
参加費・申込み:参加費無料、事前申込み不要。定員50名、先着順。
主催/現代キューバ研究所 共催/東京大学教養学部ラテンアメリカ分科
お問い合わせ/ワークショップ内「現代キューバ研究所」(担当・早川幸子)
TEL03‐5226‐7718 E-mail: rq9y-hykw@asahi-net.or.jp
8/13(金) 14(土)15(日) 毎夕午後5時〜9時まで
2010年山谷夏祭り
会場:山谷・玉姫公園
(JR・地下鉄日比谷線 「南千住」 駅下車、徒歩15分。
台東区清川2丁目13)
資金カンパ送付先 郵便振替口座番号00180―2―592246
「東京・山谷日雇労働組合」
物資カンパのお願い
車両(トラック)、夏物衣類、米・調味料などのカンパをお願いします。
連絡先
東京・山谷日雇労働組合(東京都台東区東浅草2-1-6
TEL/FAXともに 03-3876-8040
E-mail:tokyo_yamanichiro@yahoo.co.jp)
8/13(金) 19時00分(開演)〜22時00分(終了予定)
「メメント・モリ」 とは、ラテン語で 「死を憶(おも)え」 「喪失を忘れるな」 という意味の言葉です。
失恋したり、就職に失敗したり、病気になったり、大切な人を亡くしたり。生きていれば誰しもが、そうした 「喪失」 を体験するもの。
いやむしろ、「人生とは喪失体験の積み重ね」 と言うべきなのかも知れません。
でも、いったい 「喪失体験」 とどう向き合っていけばいいのでしょうか。
忘れるまでジッと耐えるべきなのか、それともスパッとポジティブな発想に切り替えるべきなのか、はたまた喪失の意味をジックリ思考するのが良いのか。
『連続対談 メメント・モリ』 は、「喪失体験」 の中からご自身の人生を紡ぎだしてきた方たちを毎回ゲストにお迎えします。
「失くしたからこそ見えてきたもの」 をテーマに、会場も一体となって対話を展開する集いにしていきたいと思っています。
【テーマ】 失くしたからこそ、見えてきたもの
【ゲスト】 松田美由紀さん(女優・写真家)、ほか
【会 場】 スーパーデラックス (東京都 港区 西麻布)
【定 員】 150名
(*定員になり次第締め切りますので、お早めにお申し込みください )
【参加費】 学生 500円、社会人 1,000円: ( 1drink付)
【お問合せ先】 NPO法人ライフリンク (担当:根岸)
Email:Memento.mori@lifelink.or.jp
電話 :03-3261-4934
【申込み方法】
以下のフォームをコピーペーストして、必要事項を記入の上、
返信アドレスに返信してください。
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「連続対談 『メメント・モリ(死を憶え)』」 の参加を申し込みます。
氏名等は下記の通りです。
【参加申込】
1.氏名(ふりがな):
2.連絡先電話番号:
3.ご質問/イベントへの期待を一言:
【返信アドレス】 Memento.mori@lifelink.or.jp
メールの 「件名」 は 「ライフリンク主催 連続対談 『メメント・モリ(死を憶え)』 開催(8/13)」 としてください。
【主 催】 NPO法人 自殺対策支援センター ライフリンク
【協 賛】 日本財団、ジョンソン・エンド・ジョンソン社会貢献委員会
8/14(土) 午後2時〜6時30分 (開場:午後1時30分)
「2010 平和の灯を!ヤスクニの闇へ
キャンドル行動−植民地支配とヤスクニ」
シンポジウム
『植民地支配とヤスクニ』(午後2時15分〜4時15分)
報告1 植民地支配とヤスクニ、高橋 哲哉氏(東京大学教授)
報告2 ヤマトの琉球支配−沖縄戦とヤスクニ
石原 昌家氏(沖縄国際大学教授)
報告3 「韓国併合」 100年とヤスクニ、李 錫兌氏
(韓国・真実と未来 国恥100年共同事業推進委員会・共同代表)
報告4 日帝の台湾支配とヤスクニ、高金 素梅(台湾・立法院議員)
コンサート&被害者証言 (午後4時30分〜6時15分)
・コンサート−権海孝、ソン・ビョンフィ(韓国)、等
・被害者証言−韓国・台湾・沖縄・日本の遺族等
開催場所:社会文化会館ホール (地下鉄・永田町駅下車 徒歩7〜8分)
キャンドル・デモ (午後7時〜)
・社会文化会館を出発→
8/14(土)、15(日) 午前10:30〜(予定)
8/21(土)〜9/3(金)(予定) 午前10:30〜(予定)
8/14(土)、15(日) 午前10:30〜(予定)
◎「弁護士 布施辰治」 監督:池田博穂 2010年度作品 日本・98分
治安維持法下にあって、徹底して大衆の中にあり、「世の中に一人だって見殺しにされていい人はいない」 の信念で、
社会正義のための行動を擁護し、日本の侵略行為の中で弾圧・迫害を受けた朝鮮人民の生存と自由のために命をかけ、
敢然と生き切った 「弁護士 布施辰治」。
彼の行動を通して、日本の近代化とはなんであったのか、また日本の過去に向き会うことの意味を、あらためて一人一人の胸に刻みこめたら、
という製作者の思いが込められたドキュメンタリー映画。
両日、岩佐英夫弁護士のトークがあります。
8/21(土)〜9/3(金)(予定) 午前10:30〜(予定)
◎「ヒロシマ・ピョンヤン」
「近くて遠い国に別れて暮らす母と娘、被爆の証が欲し!」
監督:伊藤孝司 監修:李実根 2009年度作品 日本・90分
最悪の日朝関係の中で、08〜09年に3度の平壌ロケを敢行! ある被爆者の家庭生活に深く入り込む中から、
日本政府に放置され続けてきた在朝被爆者の怒りと悲しみを描く。
また、被爆・祖国解放・民族教育・帰国という激動の時代を生きた在日朝鮮人の歴史も見えてくる。
広島と平壌・・・。遠く離れて暮らしながらも、互いの健康を気遣う被爆者の母と娘。
映画は、誰も予想しなかった結末で終わる。8月21日(土)には伊藤孝司監督のトークがあります。
会 場: 京都シネマ (四条烏丸 COCON 烏丸 3F)
入場料:一般当日 1500 円 ※このチラシ持参の方は 1000円に割引します。
詳細は京都シネマへ TEL 075-353-4723
問い合わせ先:「韓国併合」 100年市民ネットワーク
TEL 090-8482-9725 (中田)
e-mail nikkan100net@hotmail.co.jp
8/14(土) 午後1時30分〜
差別なき戦後補償を求めて 立法化運動をすすめる8・14集会
日本国は軍人・軍属にこれまで48兆円の補償をしています。
一方で空襲被害者への援助を怠り、「戦争の被害は、すべての国民がひとしく受忍しなければならない」 として、
空襲被害者は65年間国から法治され切り捨てられてきました。
1970年代から民間人への補償・救済を求めたねばり強いたたかいと先輩たちの足跡にも学びつつ、
「東京大空襲訴訟」 のたたかいから、差別のない戦後補償を求める立法化運動を全国の空襲被害者と連帯として行動できるように勧めてきました。
戦争犠牲者を弔い、民主主義を取り戻すために空襲被害者とこの運動に賛同する団体、個人の方々の参加を呼びかけます。
会場:台東区民会館9階ホール
資料代: 500円
主催:全国空襲被害者連絡協議会(仮称)
<連絡先> TEL・FAX 03-3616-5531
8/15(日) 午前9時45分〜正午。正午から平和行進
アジアの平和と和解・共生をめざそう! 8・15集会
集会の主な内容
・記念講演:和田春樹さん
(東京大学名誉教授。ソ連・現代朝鮮研究)
「『韓国併合』 100年――東北アジアの平和と和解・共生を求めて」
・基調報告:西川重則(平和遺族会全国連絡会代表)
「菅政権とわたしたちの課題」
会場:日本教育会館8階大会議室(03−3230−2833)
参加費: 500円
主催:平和遺族会全国連絡会 (FAX 042-574-9210 西川)
8/15(日) 午後2時〜5時 (集会後デモ行進なし)
8・15 平和を建設する集い 2010 (福岡)
講演:南京大虐殺と戦後補償
講師:アーナ・パリスさん Erna Paris (通訳付き)
アーナ・パリス女史はカナダの作家で10のカナダ国内外の作家賞を受賞しました。
ノンフィクション文学賞を7回受賞。「歴史の影―恥辱と贖罪の場所で」 など。
★☆ 同時上映 ★☆ ドキュメンタリー映画 「南京」 (アメリカ・86分)
「南京」 はジャーナリストにとって、もっとも権威ある賞をたくさん受賞した。
ピーボディー賞に加えて、2007年サンダンス映画祭 「ドキュメンタリー編集賞」、そして2009年のエミー賞2部門にノミネートされ 「最高歴史検証賞」 に輝いた。
会 場:ふくふくプラザ 5階視聴覚室(福岡市市民福祉プラザ)
福岡市中央区荒戸3丁目3−39 (当仁小学校向かい)
参加費: 500円
主 催:反ヤスクニ福岡連絡会
【連絡先】 電話 092-521-7122 (澤)
8/21(土) 17時00分開演(16時30分開場)
東京弁護士会「子どもの人権110番」 TEL03-3503-0110)に寄せられる、子どもの人権をめぐるたくさんの相談・・・「もがれた翼」 は、
こうした子どもたちの声から創られるお芝居です。
「もがれた翼」 をきっかけに、カリヨン子どもセンター(日本で初めての子どもシェルター等)が設立されました。
今年のお芝居では、性的虐待の被害を受けた子どもたちの苦しみと、その子どもたちと一緒にその事実と向き合い、戦おうとするおとなたちの姿を描きます。
物語は、弁護士が関わった実際にあった事件をベースにして作られています。性的虐待が、どれほど子どもたちの心と体に、いつまでも癒えない、
深刻なダメージを与えるのか…。そして、傷つき、苦しむ子どもたちのために、私たちは一体何ができるのでしょうか。
もがれた翼パート17 「雨の記憶」、皆さまとご一緒に考える機会となれば幸いです。
演 出:久保田 邦明(東海大学付属望星高校教諭)
脚 本:坪井 花梨(社会福祉法人カリヨン子どもセンター)
照 明:木村 秀信(スクラムスタッフ)
音 響:余田 崇徳、竹田 雄(Three Quarter)
音 楽:余田 崇徳、ぱくぱく
製 作:東京弁護士会子どもの人権と少年法に関する特別委員会
出 演:公募参加の子どもたちと東京弁護士会の弁護士
協 力:社会福祉法人カリヨン子どもセンター
東海大学付属望星高等学校
場 所:豊島公会堂(東京都豊島区東池袋1-19-1)
JR山手線池袋駅東口下車 徒歩約5分
入 場:無料・全席自由・予約不要 800名
主 催:東京弁護士会
共 催:豊島区
問合せ:TEL 03-3581-2205 東京弁護士会 人権課
8/22(日) 午後1時30分〜5時30分 (開場:午後1時)
「朝鮮植民地支配を清算し 平和と共生の東アジアを!
−8.22日韓市民共同宣言大会−」
・基調講演―「『韓国強制併合』 100年
−東アジアの平和と希望を開くために問われていること」
講師:庵逧由香さん(立命館大学教員)ほか
・清算されない植民地支配−被害当事者等の証言
日本軍「慰安婦」、強制動員被害、サハリン残留者、
関東大震災時朝鮮人虐殺、「在日」差別、日朝国交正常化
・コンサート 澤 知恵さん(歌手)
・日韓市民宣言・行動計画の発表−採択
開催場所:豊島公会堂 (JR池袋駅東口より徒歩約10分)
連絡先:ピースボート事務局気付 (電話:03-3363-7561)
8/23(月) 18:30〜21:00
テーマ:幸せになる資本主義
報 告:田端博邦さん(東京大学名誉教授)
場 所:総評会館4階 401会議室
出席希望者は、資料準備の都合上、
8月19日までに事務局 (高須) にご一報下さい。
高須裕彦 h_takasu@jca.apc.org
8/25(水)〜30(月) 10時から20時 最終日のみ19時まで
地球の上に生きる2010
〜DAYSJAPANフォトジャーナリズム写真展 in 三重〜
世界中から公募し、受賞したフォトジーヤナルの展覧会。
大賞を受賞した作品を中心に、全倍、全紙、半切 の報道写真約100点展。
会場:津市大門 津センターパレス地下 市民オープンステージほか
JR・近鉄津駅から南方面へ向うバスで7分
津市の中心部です。中央郵便局の向側のビルです。
1階が食品スーパーですが、その地下です。
入場無料
◆併催行事 いずれも同フロアーのギャラリーおよび研修室
@ 「韓国併合」 100年写真展+WAM写真展 ギャラリー
DAYS三重展の会期と同じ期間・時間帯開催
日本の国際問題である朝鮮半島と日本の100年を問う写真・パネル展。
提供:「韓国併合」 100年写真展・三重実行委員会
A 講演会−1 8月29日(日) 10:30〜12:00 研修室
「グローバル時代の平和学ー明日を生きる世代への期待ー」
講演:児玉克哉三重大学教授・(国際平和研究学会事務局長)
提供:DAYS三重展実行委員会
B 講演会−2 8月29日(日) 13:30〜15:30ごろ 研修室
「韓国強制併合」 から100年を振り返る─福沢諭吉の全面的見直しを通して─
講演 安川寿之助先生(名古屋大学名誉教授)
提供: @に同じ
C 上映会−1 8月28日(土) 10:00〜12:00 研修室
「みえない雲」
日常生活を突如おそった原発事故、そのときあなたは?
提供:三重・チェルノブイリ被曝児童救援募金
D 上映会−2 8月28日(土) 13:30〜16:30 研修室
「“私” を生きる」
右傾化、教育の管理化の止まらない今、凛として自分を貫く教師たち
提供:平和憲法を世界に拡げるネットワークin三重
◆お問い合わせ
TEL/FAX 059-229-3078
TEL 090-1239-1410
Email syashinten@za.ztv.ne.jp または teresa@za.ztv.ne.jp
8/25(水) 18:45〜21:00
アジア記者クラブ8月定例会
韓国哨戒艦沈没事件の真相 後継問題
金正日国防委員長の戦略を語る
ゲスト:金明哲さん(ジャーナリスト)
日本人ほど隣国北朝鮮に関する正確な情報を持ち合わせていないにも関わらず北朝鮮を揶揄する国民はいない。
国交がないからこそ客観的に分析された北朝鮮情報が必要なはずなのだが、憶測や伝聞で先入観が形づくられ、交渉チャンネルも中国頼みなのが実情だ。
これでいいのだろうか。
北朝鮮は2012年に強盛大国の大門が開くとして、中国の支援を中心に国民経済への梃入れに余念がない。
その一方で、北朝鮮を仮想敵国にした米韓合同軍事演習が繰り返され、韓国哨戒艦沈没事件にみられるような謀略事件が多発し、
北朝鮮包囲網は朝鮮戦争以来、断続的に続いている。
APC8月定例会ではこうした状況を背景にして、欧米のマスコミから 「金正日国防委員長の非公式スポークスマン」
と呼ばれるジャーナリストの金明哲(キム・ミョンチョル)さんをゲストにお招きします。
金明哲さんは北朝鮮社会科学アカデミーから博士号を授与され、韓国でベストセラーになり、
後に発禁処分になった 『金正日の統一戦略』 の著者としても知られる北朝鮮の体制内情報に最も詳しいジャーナリストの一人です。
当日は、韓国哨戒艦沈没事件の真相、北朝鮮が対米交渉にこだわる理由、統一戦略、
後継者問題など金正日国防委員長がどのような戦略を描いているのか、
健康問題も含めて事情通の金明哲氏に北朝鮮の立場から朝鮮半島情勢について解説していただきます。
会場:文京区民センター3A(東京都文京区本郷4-15-14)
参加費:会員・学生 1000円、ビジター 1500円
年金生活者・生活が大変な方(自己申告) 1000円
主催:アジア記者クラブ(APC)
〒101-0061東京都千代田区三崎町2-2-13-502
※Tel&Fax:03-6423-2452
最新の情報は、HPでご確認ください
E-mail:apc@cup.com
8/28(土) 18:00開場 18:30開始
「日米共同声明」 撤回!普天間基地即時閉鎖!
辺野古への新基地建設をとめよう!
沖縄切り捨てを許さない 8・28東京集会
【お 話】 高里鈴代さん
基地・軍隊を許さない行動する女たちの会 共同代表
【会 場】 文京区民センター 3-A会議室
【参加費】 500円 ★予約は不要です。当日会場に直接お越しください。
【主 催】 辺野古への基地建設を許さない実行委員会
【連絡先】 電話 090-3910-4140 (沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)
8/28(土) 18:30〜
第53回市民憲法講座 「参院選後の政治状況と憲法問題」
鳩山前首相が辺野古新基地建設を確認した日米共同声明を置きみやげにして辞任したあとを受けついで登場した菅内閣のもとで、
初めての国政選挙が行われます。この参院選の結果をもとに、今後の政治と憲法問題を分析します。
折しも安保50年、憲法と日米安保の問題も解き明かしながら、市民運動の課題を友に考えたいと思います。
講師:高田 健さん (許すな!憲法改悪・市民連絡会)
会場:文京区民センター3C会議室
参加費: 800円
主催:許すな!憲法改悪・市民連絡会
問合せ先: 03−3221−4668
8/31(火) 18:00〜20:30 【開場 17:30】
憲法シンポジウム
格差・貧困の是正に憲法を活かす
第1部 講 演
テーマ 「格差・貧困の是正に憲法を活かす」
森永 卓郎 氏(獨協大学教授・経済アナリスト)
第2部 パネルディスカッション
テーマ 「格差・貧困の解消と憲法25条」
パネリスト
平岡 秀夫 氏(衆議院議員・民主党)
福島 瑞穂 氏(参議院議員・社民党)
青井 未帆 氏(成城大学法学部准教授・憲法学)
場 所:弁護士会館2階 講堂クレオ
東京メトロ丸の内線、日比谷線、千代田線
「霞ヶ関駅」 B1-b出口より直通
午後7時以降は地下1階出入口よりお入りください。
参加無料・事前申込不要
主 催:第二東京弁護士会
共 催:日本弁護士連合会 東京弁護士会 第一東京弁護士会(予定)
問合せ先:第二東京弁護士会 人権課
TEL 03-3581-2257 FAX 03-3581-3337
9/3(土)〜9/5(日)
【プログラム】
9月4日(土) シンポジューム、上映会、分科会 交流パーティ
9月5日(日) シンポジューム2、全体会、総会
『メディフェス』 は、市民メディアの実践者や研究者、関連する人たちが年に一度集う祭典です。
『市民メディア全国交流協議会』 の催しとして、2004年から各地が持ち回りで開催してきました。
第8回目の今年は、開局10周年を迎えるNPO法人むさしのみたか市民テレビ局がホスト役となって 『武蔵野・三鷹メディフェス2010』 を開催いたします。
全国の皆様と交流を深め、市民メディアの活動・研究の発表、シンポジュームなどを通して今後のメディアのあり方を話しあいます。
【場 所】 成蹊大学(東京都武蔵野市)
9/3(金) 4(土) 5(日)
「クィア」 をキーワードに、「性」 とそれに関わる 「暮らし・生き方」 をテーマにした映像作品を集めて上映する関西で最大規模のお祭り 「関西クィア映画祭2010」。
■日程と会場:
【大阪】
HEP HALL (大阪市北区角田町5-15 HEP FIVE 8F)
※阪急梅田駅下車すぐ・赤い観覧車が目印のHEP FIVE 8F
【京都】
2010年9月10日(金) 11日(土) 12日(日)
京都大学西部講堂(京都市左京区吉田泉殿町 京都大学構内)
※百万遍下がる西側、広場の奥の木造の建物。
※9月11日(土) にはオールナイト上映あり
■上映作品:全21プログラム
(大阪9プログラム・京都12プログラム)
12の国・地域から全56作品
(英国・カナダ・韓国・タイ・中国・ドイツ・南アフリカ・日本・ノルウェー・フランス・米国・香港)
※世界の映画祭での受賞歴もある大作から草の根ラディカルなインディペンダント映画まで、淡い恋愛ものから社会運動系まで、
メジャーから マイナーまで、幅広く様々な傾向のプログラムを用意。
■チケットについて
5種類のチケット(前売券の発売は 8/29まで)
・関西フリーパス(限定50枚)
前売 10000円/当日 12000円
・大阪パス 前売 6000円/当日 8000円
・京都パス 前売 6000円/当日 8000円
・3回券 前売 3500円/当日 4000円
・1回券 前売 1400円/当日 1600円
※購入は、映画祭のウェブサイト、もしくは 「チケットぴあ」 でお願いします。
■今年の特徴
今年は、会場の拡大だけではなく、映画祭としての視点の幅もその可能性を広
げました。単に性的な部分で少数派であるだけではなく、民族/人種的な点でも
社会的少数派である人たちを描いた映画を、多く揃えました。
性に関わることを、民族/人種的な視点も併せて踏まえつつ考えるような、複眼
的な・ダブルな映画もお楽しみ下さい。
主 催:関西クィア映画祭 実行委員会
共 催:HEP FIVE
協 力:西部講堂連絡協議会
助 成:ドイツ文化センター
後 援:カナダ大使館
問合せ:ウェブ
メール info★kansai-qff.org
電 話 080-3820-2731 FAX 020-4624-4707
●用語説明
【クィア (Queer)】
クィアとは 「奇妙な」 「変な」 という意味の英語。レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー(LGBT)など、
性の領域で 「ふつう」 ではないと考えられているあり方への蔑称でもあります。
差別的なクィアという言葉を逆手にとって敢えて使うことで、LGBTに限らず様々な少数派を肯定し、
「普通ではない生き方」 をポジティブに捉え直す意図があります。
9/4(土) 午後2〜5時
学習会 「グローバリズムを越えて〜市民がになう連帯経済」
テーマ:連帯経済の現状と展望
講師:広田裕之氏 ( Miguel Yasuyuki Hirota )
講師プロフィール:連帯経済や地域通貨の研究では、世界的な活躍をしている日本での第1人者。
「現行の資本主義そのものに対する根源的な疑問を突きつけた上で、現在のように政財界が管理する経済ではなく、
市民社会が直接運営してゆくような連帯経済をどのようにすれば構築できるかについて、できるだけ具体的な形で考えてゆこうという内容です。
理論や各国の事例紹介ももちろん行いますが、日本の文脈に沿った形でどのように展開できるか、
あるいは既存のネットワークを活用して何ができるかを考えてゆくことができれば幸いです。」
場所:こくさいひろば交流室
(アクロス福岡3階、福岡県国際交流センター内)
参加費:無料(どなたにでも開放されています)
9/19(日) 開場13:00 13:30〜17:00
フォーラム: アジアとの歴史和解と
平和共同体の実現をめざして
パネリスト
辻井 喬
(作家・詩人、日本中国文化交流協会理事長、日本芸術院会員)
東郷 和彦
(駐ロシア公使・条約局長・欧亜局長・
駐オランダ特命全権大使などを歴任、京都産業大学教授)
コーディネーター
小森 陽一(東京大学大学院教授)
今年は、日米新安保50年、韓国併合100年、そして、敗戦後65年の年…。
日本は殖民地支配と侵略・加害によってアジアの人々と諸国に大きな苦しみと損害を与えました。
それから100年、65年たった今日、日本はアジアとの歴史和解をいまだはたしていません。
平和な東アジア共同体を実現させるためには、日本が犯した植民地支配と侵略・加害について、
アジアとの歴史和解は避けて通れない課題ではないでしょうか。
日本は何故65年もの間この課題を解決できなかったのでしょうか。
このフォーラムでは、こうした問題について、3人の方に縦横に語っていただきます。
会 場 明治大学駿河台キャンパス・リバティータワー2階 1022教室
(御茶ノ水駅下車徒歩5分)
資料代 1000円 (学生 500円)
主 催 アジアとの歴史和解をめざす会(準備会)
連絡先:03―3354−2555(ピープルズ法律事務所・南
9/23(木・祝) 12:30-14:15 15:30-17:15 18:30-20:15
「祝の島」 下関上映会
※各上映会後纐纈(はなぶさ)あや監督のトークショーがあります。
会場:下関市民会館中ホール
前売り: 1000円 当日: 1200円 中高生 500円
連絡先: 083-223-9061 (沢村)
9/23(木・祝) 14:30〜16:30 大阪 9/24(金) 京都
大阪会場 伊藤塾大阪梅田校
参加費カンパ制 各会場定員70人
主催 イラク戦争の検証を求めるネットワーク関西
協賛 イマジン・イラク実行委員会
イラクの子どもを支援するおおさか市民基金
市民社会フォーラム
9/24(金) 18:00〜20:00
京都会場 多目的カフェ かぜのね
※イマジン・イラク写真展 (9/24〜10/3) 記念企画
参加費カンパ制 各会場定員70人
主催 イラク戦争の検証を求めるネットワーク関西
協賛 イマジン・イラク実行委員会
イラクの子どもを支援するおおさか市民基金
市民社会フォーラム
10/10(日) 14:00 start (13:00 open)
会場:銀座サンボアバー
参加費: 1000円 (1ドリンクつき) 定員60人
11/10(水) 17:45開場 18:30開演
★講演 「音楽・母性・平和」…湯川れい子さん
★ジュリーとうたおう 「我が窮状」…沢田研二さんをお迎えして
詳しくは こちらのブログ をご覧ください。
会場:神奈川県民ホール大ホール
主催:かながわ女性9条のつどい実行委員会
後援:朝日新聞社横浜総局/神奈川新聞社/
tvk(テレビ神奈川)/東京新聞/毎日新聞社【五十音順】
協賛:九条かながわの会