【転載歓迎】各地で開催!関連イベント2月〜3月 イラク戦争なんだったの!?
・ 「沈黙を破る」 全国公開中!
・ 『アメリカ帰還兵 (IVAW) イラクに誓う』 全国公開中!
<推薦のことば>
◆堤 未果氏◆
「傷ついた帰還兵達がさしだす真実を、今度は私たちが受け止め手渡してゆく。どうか彼らの声を聞いて欲しい。世界をつなぐ貴いバトンが決して途切れないように」
◆土屋 豊氏(ビデオアクト)◆
「『民主主義は軍隊では守れない』このシンプルな事実が、アメリカ帰還兵アーロン君の言葉からリアルに響く。
まず私たちにできることは、彼の言葉を感じ、伝え、広げることだ」
◆参加費は全会場同じです。
参加費:大人:前売 800円/当日 1000円
65歳以上・学生・障がい者 500円(前売・当日共通)
◆問い合わせ先◆ イラク平和テレビ局 in Japan
090-3623-8202 E−mail:info@peacetv.jp
3/6(土)〜14(日)
広島 3/10(水) 18:30〜21:00
まちづくり市民交流プラザ6階 マルチメディアスタジオ
広島市中区袋町6-36
広島電鉄袋町電停から徒歩3分
アストラムライン本通駅から徒歩6分
秋田 3/11(木) 18:30〜21:00
秋田市民交流広場ALVE(アルヴェ) 音楽交流室D
秋田県秋田市東通仲町4-1
JR各線秋田駅東口直結 徒歩3分
名古屋 3/12(金) 18:30〜21:00
なごやボランティア・NPOセンター 集会室
名古屋市中区栄1-23-13 伏見ライフプラザ12階
地下鉄東山線・鶴舞線伏見駅6番出口から徒歩8分
東京 3/13(土) 13:00〜20:00
青山学院大学青山キャンパス 6号館621教室
東京都渋谷区渋谷4-4-25
各線渋谷駅から徒歩10分
地下鉄各線表参道駅B1出口から徒歩5分
横浜 3/14(日) 10:00〜17:00
鶴見会館 第二会議室/竹の間
横浜市鶴見区鶴見中央3-19-11
JR京浜東北線・鶴見線鶴見駅東口から徒歩約10分
京急線京急鶴見駅から徒歩8分
参加費
大阪・滋賀・横浜会場
前売:一般1,500円
学生・障がい者・失業者・65歳以上1,000円/高校生以下500円
当日:一般1,800円
学生・障がい者・失業者・65歳以上1,200円/高校生以下500円
広島・秋田・名古屋会場
前売・当日共:一般1,000円/高校生以下500円
東京会場
前売・当日共に一般1,000円
大学生以下・障がい者・失業者・65歳以上500円
主催:『戦争と貧困をなくす国際映像祭』 実行委員会
共同代表
新倉 修(青山学院大学教授)
前田 朗(東京造形大学教授)
関東事務局
〒162-0815 東京都新宿区筑土八幡町2-21-301
なかま共同事務所気付
TEL: 03-3267-0156 FAX: 03-3267-0158
関西事務局
〒543-0014 大阪市天王寺区玉造元町2-31 ヤマオカビル302
TEL: 06-6762-0996 FAX: 06-6762-0997
3/9(火) 18:00〜21:00
裁判官としての経験や日本国憲法への思いなどを語っていただく連続講演会の最終回となります。
梶村さんはいま、『戦後裁判官物語(全10巻)』 という大河小説を執筆しておられます。
刊行のあかつきには、戦後の裁判官をめぐる歴史が社会に広がること間違いありません。今回その構想と内容を語っていただきます。
山口さんには、公務員の争議に関わる裁判で憲法の趣旨をふまえた判決に関与された経験なども紹介していただきながら、
裁判官は憲法にどう向き合っているのか、向き合うべきなのかを語っていただきます。
今回の講演会は戦後の裁判の全体状況と具体的な状況、その両方を学び考える有意義な機会になるでしょう。多くの方々のご来場をお待ちしています。
梶村太市さん
横浜家庭裁判所判事等を歴任。早稲田大学法科大学院教授を経て、
現在弁護士。2010年4月に桐蔭横浜大学法科大学院客員教授に就任の予定。
山口毅彦さん
長崎地方・家庭裁判所佐世保支部長判事等を歴任。現在福岡大学法科大学院教授。
会場:伊藤塾東京校(東京都渋谷区桜丘町17-6、JR渋谷駅から徒歩約3分
参加費: 500円(ただし、法学館憲法研究所賛助会員は 300円、
伊藤塾塾生および学生は無料)
主催:法学館憲法研究所
問合せ先:TEL 03-5489-2153 info@jicl.jp
3/9(火) 6時半開場、7時開演。9時20分閉演
読者が支える稀有な雑誌のひとつとして、イラク爆撃1周年に創刊したDAYS JAPANは、いよいよメディア激動期の今、6周年を迎えます。
覆い隠され、存在しないことにされてしまう被害者たちの世界それらを伝える世界の第一線のフォトジャーナリストたち。
彼らの応募作品によるDAYSフォトジャーナリスト大賞作品発表と、会場の参加者に選んでいただく賞。
斎藤貴男さんや、樋口健二さんほかのゲストのスピーチを交えて、記念イベントを開催します。
予約制ですので、できるだけ早く、ご応募ください。
場所:文京シビックホール・小ホール
(地下鉄後楽園駅・春日駅1分。JR水道橋駅7分)
参加費: 700円。DAYS購読者バッジ持参者は500円。
高齢者、中学生以下は無料。
申し込み先:ウェブフォーム
メール kikaku@daysjapan.net FAX 03−3322−0353
お名前
連絡先のお電話番号
参加される人数 名
★DAYS国際フォトジャーナリズム大賞とは
世界50カ国、4500点以上の作品の中から受賞作品を決めます。当写真賞を受賞した後、ピューリッツァ賞も受賞したフォトジャーナリスト達が複数います。
審査の過程では被害者の視点、つまり銃を向けられ、 爆弾を落とされる側の立場に立っているかどうかを重視します。
世界中には写真賞が数多くありますが、そういう視点をもった写真賞は数少ないです。地上にはきれいな戦争などありません。それが戦争です。
3/10(水) 18時00分〜20時30分
シンポジウム 「住まいと人権〜追い出し屋問題と弁護士の役割〜」
近時、賃借人が家賃を滞納した場合に、執拗な督促、物件への立入り、鍵の交換、
動産の搬出・処分といった違法な行為を行う 「追い出し屋」 による被害が急増しています。この 「追い出し屋」 について、現在は特別な規制法は存在しません。
国土交通省は、家賃保証業者の登録制や滞納家賃の取り立て方法に法律上の制限を加えることなどを検討していますが、
一方で、社会的弱者を民間賃貸住宅から排除することとなるおそれがある弁済履歴情報の共有(データベース)を認め、
賃借人保護を弱めることになる 「簡易に債務名義を得る仕組み」 も併せて検討されています。
「追い出し屋」 被害から賃借人を守り、社会的弱者の居住権を確保するために、いま弁護士ができること、求められることは何かを考えていきます。
基調報告
平山 洋介氏(神戸大学大学院人間発達環境学研究科教授)
パネルディスカッション
平山 洋介 氏(神戸大学大学院人間発達環境学研究科教授)
稲葉 剛 氏(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事長)
小林 多美子 氏(毎日新聞社記者)
酒井 恵介 氏(東京弁護士会会員)
場所: 弁護士会館2階 講堂クレオBC
費用: 無料
お問い合わせ先:TEL 03-3581-2205 東京弁護士会 人権課
3/13(土) 午後1時30分〜5時
第1回 「連続学習会 日米安保50年の現実」
●「映像で見る沖縄・辺野古のいま」 山本英夫
フォトグラファー・市民平和運動者。「派兵チェック」メンバー
●講談 「哀しみの母子像」 神田香織
原作 『米軍ジェット機事故で失った娘と孫よ』 七つ森書館 土支田勇著
会場:毎日ホール
東京メトロ 竹橋駅下車パレスサイドビル地下1階
会費: 1,000円
終了後に同会場で「『平権懇』 結成25周年記念パーティー」を行います。
会費3,000円。ぜひ、こちらにもご参加ください。
参加予定の方は以下のメールアドレスにご一報ください。
連絡先:nora@cityfujisawa.ne.jp (杉山)
3/13(土) 開場 13:30 開演 14:00〜16:00
2010年1月13日(現地時間12日)、ハイチでマグニチュード7.0の地震が発生した。大地震は首都を直撃。
人口300万のポルトープランスは一瞬にして、壊滅状態に陥った。
政府発表によると、死者は23万人以上。被災者は100万人以上に達すると言われ、多くは不便なキャンプ生活を強いられている。
人は地震の発生を止めることはできない。しかし、何故これほどまでに被害が拡大したのだろうか。
地震から2ヶ月後、被害の検証と今後のハイチの復興、再建について語る。
司会進行:佐藤文則(フォトジャーナリスト/JVJA会員)
1)佐藤文則
地震発生から現在までの被害状況の報告
なぜ被害は拡大したのか?
2)熊谷雄一
被災時の体験。NGO職員としての活動経験から見たハイチの姿と復興に向けての支援
3)小澤幸子
医師の立場から見た被災者の姿と医療の現場。
NGO職員としての活動経験から見たハイチの姿と復興に向けての支援
会場 明治大学リバティータワー 地下1001教室
資料代 1,000円
※先着順に受付(予約は必要ありません。定員 280名)
定員を超えた場合は会場収容人員の都合により、ご入場を制限いたします。
あらかじめご了承ください。
共催 日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)/現代史研究会
お問合せ JVJA事務局: 090-6101-6113 office@jvja.net
3/19(金) 18:45〜21:00
米軍普天間飛行場の移設をめぐって政府の迷走が続いている。問題の根源はどこにあるのか。
開戦から7年を迎えたイラク戦争、アフガン戦争、さらにアジア太平洋諸国から見るとどのような分析ができるか。
帰還兵が心と身体に負った傷に今も苦しむなか、
慢性的な志願者不足に陥っている米海兵隊の新兵召集パンフには美しい沖縄の海がイメージアップに使われているという。
9/11以来の米国の戦争経費は数兆ドルに及び、「思いやり予算」 がある日本の基地は米軍にとって手放し難い。
普天間の移設候補地に挙げられたグアムでは、島出身の米兵がイラクで多数、戦死したことが、反基地運動の高まりをもたらした。
一方、フィリピンの米軍基地跡地は経済特区となり、基地時代の5倍の雇用を生み出している。
3月定例会では、イラク、アフガン、米国、欧州と現地取材を重ね、『彼らは戦場に行った ルポ新・戦争と平和』
(共同通信社)を上梓された石山永一郎さんをゲストにお招きします。
9/11以降の 「戦争と平和」 の現状と最新の基地問題の取材を踏まえ、沖縄の基地問題をめぐる新たな視点に言及していただきます。
ゲスト:石山永一郎さん(共同通信編集委員)
会場:文京区民センター(3C会議室)(都営地下鉄春日駅すぐ)
参加費:会員・学生1000円、ビジター1500円
年金生活者・生活が大変な方(自己申告) 1000円
主催・連絡先
アジア記者クラブ
apc@cup.com
電話 & Fax 03-6423-2452 携帯070-6640-0876(佐藤)
東京都千代田区三崎町2-2-13-502
3/20(土) 開会 13:00〜16:30 (開場 12:30分から)
―進行中の米軍グアム統合計画の意図を探る―
沖縄の海兵隊の「7割」がグアムに移転する。日本が頼んだからではない。米軍自身の世界戦略による 「再編計画」 のためだ。
なのに、なぜ普天間の代替基地を差し出さなくてはならないのか? メディアはなぜこれらの事実を伝えないのか?
安保改定から50年、普天間問題に象徴される日米同盟のゆがみを明らかにし、真っ当な世論の形成をめざす!
<報告・パネラー>
「米軍のグアム統合計画の実態」
吉田健正(国際問題ジャーナリスト。沖縄在住)
「ウラ安保に食われた日米関係」
前田哲男(軍事評論家)
「普天間問題とメディアの問題」
鳥越俊太郎(ジャーナリスト)
コーディネーター:桂 敬一(マスコミ九条の会呼びかけ人)
場所:日本記者クラブ・10階ホール
(千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンター内)
参加費: 1000円、学生 500円
主催:マスコミ九条の会 問合せ先:090−8580−6307 (三枝)
メール:postmaster@masrescue9.jp
3/20(土) 開場12:00 開会13:00
パレード出発 15:00(雨天決行)
戦争も基地もいらない WORLD PEACE NOW 3.20
沖縄から基地をなくそう
イラク・アフガンから外国軍の撤退を
パレスチナ占領をやめさせよう
《武力で平和はつくれない》
◎発言
「イラク戦争を検証する」 志葉 玲 (ジャーナリスト)
「パレスチナ問題」 大河内秀人(パレスチナ子どものキャンペーン)
「アフガニスタンの現状」NGOから(予定)
「沖縄・普天間基地問題」 沖縄から
◎歌・演奏:寿 [kotobuki] 他
■会場:芝公園4号地(JR 「浜松町」 徒歩12分、
地下鉄三田線 「御成門」 徒歩2分、
地下鉄大江戸線 「赤羽橋」 徒歩2分)
来る3月20日でイラク戦争開始以来7年になります。この間、米軍等の多国籍軍に占領されたイラクでは数十万人とも百万人とも言われる市民が殺され、
国内外の難民も数百万人に達しています。当初米国がイラク侵攻を正当化するために掲げていた 「サダム・フセイン政権とテロ組織との関係」 や
「大量破壊兵器の存在」 がウソだったことが明らかになりましたが、イラクの「民主化」の名のもとにいまだ戦争・占領は続いています。
「テロとの戦い」 を掲げたブッシュ政権に代わってオバマ大統領が誕生し、イラクからの撤退を明言しましたが、
米兵や軍事物資の空輸など戦争協力を行った日本の自衛隊など多くの国が撤退する中、米軍は今も撤退することなく占領を続けているというのが現状です。
一方、オバマ大統領は就任直後の09年3月にアフガニスタンへの2万1000人の増派を発表しましたが、戦争の泥沼化はパキスタンを巻き込んで一層深刻となり、
ますます市民への被害は拡大しています。しかしオバマ大統領は、09年12月に再び3万人増派と2011年7月の撤退開始を発表しました。
私たちはこの決定を憂慮します。米軍の増派は、そのままアフガニスタン市民の被害増大を意味するからです。
これ以上市民の犠牲を出さないため、米政府はイラク・アフガンから即時撤退をするべきです。
また、イラク戦争・アフガン戦争という二つの戦争に日本に駐留する米軍が参戦しているという事実は重大です。
日米安保条約第6条(基地の許与)の 「極東」 条項を無視する形で、第7艦隊の艦船や沖縄駐留の海兵隊などがイラク・アフガン戦争に参加しています。
2004年のイラク・ファルージャ攻撃では、在沖縄海兵隊の主力第3海兵師団など5000人を派兵し、50人が死亡し221人が負傷しているのです。
ということは、どれほどのイラク市民が被害を受けたのかを考えたとき想像を絶するものがあります。
このような 「日米同盟」 や 「安全保障」 の名のもとに、世界中に軍隊を送り込み市民の殺傷を続ける役割を持った基地などどこにもいりません。
「普天間基地」 をどこに移設させるのかではなく、基地そのものがいらないのです。
この 「テロとの戦い」 という自らの戦争行動を正当化する論理は、パレスチナの地にも及んでおり、イスラエル軍によるガザ侵攻・住民虐殺とも無関係ではありません。
イスラエルによるパレスチナ・ガザ地区に対する攻撃で1300人以上の死者を含め7000人以上の市民が被害を受けてから1年が経ちましたが、
未だガザ地区の封鎖や東エルサレムを中心とする占領地への入植は続いています。
イスラエルはパレスチナ占領をやめ、真に公正で永続的な和平をすべての当事者とともに受け入れるべきです。
私たちは、イラク、アフガニスタン、パレスチナをはじめ、世界中のあらゆる戦争をなくすため、そして沖縄から基地をなくすため、
「武力で平和はつくれない」 という声をあげたいと思います。ぜひご参加ください。
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《賛同者・賛同団体募集》
「WORLD PEACE NOW 3.20」の賛同者・賛同団体を募集します。
賛同される場合は、
賛同費(個人・団体とも1口1,000円…何口でも)を下記口座にお振り込みください。
◎郵便振替口座 00110-6-610773
◎口座名 「1.18集会」 ※通信欄に 「3.20賛同」 とお書きください。
※FAX、メールであらかじめ賛同の意思表示をされる場合は、
下記フォームに必要事項を記入の上、お送りください。
名前(団体名):
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住所:
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電話: FAX:
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メール:
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WORLD PEACE NOW
●電話連絡先
許すな!憲法改悪・市民連絡会 03(3221)4668
アジア太平洋平和フォーラム(APPF) 03(3252)7651
日本消費者連盟 03(5155)4765/ピースボート 03(3363)8047
平和をつくり出す宗教者ネット 03(3461)9363
●住所連絡先:東京都千代田区三崎町2-21-6-301市民連絡会気付
FAX 03(3221)2558/メール:info@worldpeacenow.jp
第4回 10年3月21日(日)
建部正義 中央大学教授
世界経済恐慌のメカニズムと意味
現下の経済危機は世界恐慌と呼ぶに値する。そのメカニズムを 「カジノ型金融資本」 をキーワードにして解明し、資本制経済の現局面の特徴をえぐり出す。
その歴史的位置を明らかにして、変革の展望がどこにあるかを探る。
論文:「世界大恐慌と現代資本主義の歴史的位相」(『プランB』 第22号)
・場所:文京区民センター (予定)
・受講料 各回: 1000円 (塾生は無料)
第5回 10年5月16日(日)
福士敬子 都議会議員(自治市民’93)
東京都政はどうなっているのか
09年7月の都議会選挙で民主党が第1党になり、石原都政はどうなるのか。築地市場移転は? 新銀行東京は?
激戦を勝ち抜き4期目の当選を果たした 「自治市民’93」 の福士敬子都議が、新しい都議会の実態を明らかにし、都政の当面する課題を提起する。
都政への関心を高めよう。
☆開講日、会場はその都度お知らせします。概ね講座は午後1時から3時間、
懇話会はその後1時間30分を予定しています。
平和創造懇話会
塾の後に、受講生を中心に塾のテーマとは離れて懇談する場を設けます。
賛同人は、懇話会だけに出席することもできます(塾生と賛同人は無料)。
懇話会だけの出席は500円。
プラスを見出す実りの〈場〉にしましょう!
東京平和創造塾 SPCT
School for Peace Creation in Tokyo
〒113-0033 東京都文京区本郷2-6-11-301
TEL.03-5840-8525
郵便振込 口座番号 00160-7-749877
口座名 東京平和創造塾
3/26(金)19:00〜21:00
wam de video 2010
兵士が加害を語るとき〜日本・アメリカ・イスラエルからの証言
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
wam de video 2010は、「兵士の加害証言」に焦点をあてます。中国を侵略した元日本軍兵士、イラクから帰還したアメリカ兵、
パレスチナ占領の実態を語るイスラエル兵は、映像のなかで、目や耳を覆いたくなるような数々の加害行為を証言します。
彼らが自らこのような加害を語るきっかけは何だったのでしょうか。
兵士たちが加害を語り始める動機や背景、その思いを監督や関係者とともに考えます。
【会場】 wamオープンスペース
【時間】 19:00〜21:00
【参加費】 500円 (別途入館料 500円が必要です)
★ wam de videoはwamの展示をより深く理解するために、映像作品を見ながら制作者や関係者からお話を聞く、とってもお得なセミナーです。
『沈黙を破る』(130分・2009年制作)素材映像上映
【映像内容】
2002年春、イスラエル軍元将兵の青年たちがテルアビブで 「沈黙を破る」 と名づけられた写真展を開き、自らの加害行為を告白した。
“世界一道徳的な軍隊” であったはずのイスラエル軍兵士が、次第に人間性や道徳心を失い “怪物” となっていく―。
『沈黙を破る』 は、土井監督のドキュメンタリー4部作 「届かぬ声―パレスチナ・占領と生きる人びと―」 の1つ。
【トーク】 土井敏邦 どいとしくに(監督)
1953年生まれ。ジャーナリスト。1985年よりパレスチナ、イスラエル問題の取材を続けてきた。『ファルージャ 2004年4月』 のほか、
NHKや民放で数多くのドキュメンタリー番組も手掛ける。2009年、「パレスチナ記録の会」 の支援で 「届かぬ声―パレスチナ・占領と生きる人びと―」 全4部作を完成させる。
『アメリカのユダヤ人』(岩波新書)、『パレスチナの声、イスラエルの声』(岩波書店)、『沈黙を破る〜元イスラエル軍将兵が語る “占領”』(岩波書店)など著書多数。
アクティブ・ミュージアム 「女たちの戦争と平和資料館」
新宿区西早稲田2-3-18 AVACOビル2F 〒169-0051
TEL 03-3202-4633 FAX 03-3202-4634
mail: wam@wam-peace.org
4/1(木) 開場:18時30分/開演:19時/閉演:21時20分
聖書時代から現代まで、世界の常識を根底から覆す歴史的大作です。
皆様のお越しを心よりお待ちしております!
【内容】 ●アーカイブス版DVD 「NAKBA(ナクバ)」 より
「ユダヤ人のアイデンティティ」 上映 (監督:広河隆一)
●板垣雄三氏(東京大学名誉教授)による講演
●広河隆一(DAYS JAPAN編集長)による
『ユダヤ人の起源』 紹介
●DVD 『DIGNITY(ディグニティ)』 パレスチナ編上映
(写真:広河隆一/音楽:青柳拓次)
【会場】 文京シビックホール 小ホール(地下鉄春日駅・御楽園駅徒歩3分)
【入場料】 500円 (予約制)
【ご予約・お問い合せ】
広河隆一事務所
FAX:03-3322-0353 E-mail: hiropress@daysjapan.net
住 所:〒156-0043
東京都世田谷区松原1-37-19-401
【共催】広河隆一事務所/DAYS JAPAN
4/7(水) 18:30〜20:50
「日米同盟」 の将来と2010参議院選挙
論点1 普天間問題と日本政府としての解決策
論点2 「日米同盟」 の将来はどうあるべきか
論点3 2010参議院選挙に市民はどう関わるべきか
講 演:半田 滋 氏(東京新聞 編集委員)
講演の後、後半はフロアをまじえたディスカッション。
会 場:東京都港区 港勤労福祉会館 第1洋室
(東京都港区芝5丁目18番2号)
JR田町駅西口 徒歩5分。
地下鉄浅草線、三田線三田駅 徒歩1分
参加費: 500円
主 催:「平和への結集」 をめざす市民の風
E-mail: join@kaze.fm
URL:
4/30〜5/2
全南大学校5・18研究所主催・日本平和学会共催
光州民衆抗争30周年2010年特別シンポジウム
「抵抗と平和」への参加呼びかけ
2010年は光州事件から30年です。韓国南西部の光州市では、
1980年5月18日-27日に民主化を求める市民、学生、労働者たちの闘いが繰り広げられ、
数百名の市民が軍の手によって虐殺される 「光州民衆抗争」 が発生しました。
「光州虐殺」 を生き残った人々は「真相究明、謝罪、責任者処罰、補償」を訴えながら、
80年代の韓国民主化運動を展開し、95年に特別法を制定し、
前職2大統領を国家暴力の責任者として訴追し有罪を宣告し、被害者の名誉回復・補償を実施し、
当時の軍事法廷や軍収容所などを保存・公開して、歴史として記憶しています。
来年(2010年)は、日本の朝鮮併合100年、4・19学生革命50年、光州事件30周年の節目にあたり、
日本平和学会では実行委員会を設立し、全南大学とシンポを開催することになりました。
これは、07年、済州島での秋季研究集会に続く日韓共同企画です。
光州事件は東アジアで平和・人権を実現するための出発点であり、
光州事件によって日本人は韓国民主化運動と「民衆」の存在を発見し、
歴史において始めての広範な日韓市民連帯運動が形成されます。
今回のシンポでは、光州民衆抗争が日本に及ぼした影響、日本の市民たちの光州への応答、
日韓連帯はその後、どのように発展したのか、日韓癒着と韓国独裁政権などを論点としたいと考えます。
多数の方々の光州シンポジウムへのご参加、ご支援を心からお願いいたします。
2009年11月28日 日本平和学会 「2010年特別シンポジウム」 実行委員会
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◆シンポジウム・プログラム
■主催:全南大学校5・18研究所 ■共催:日本平和学会、
■協力:聖公会大学校民主主義研究所、韓国ジェノサイド学会、立命館大学コリア研究センター、
早稲田大学アジア平和研究所、恵泉女学園大学平和文化研究所
■内容:
前夜:夕食後、マダン劇鑑賞(予定)
第1日:4月30日(金)基調講演
部会1 「国家暴力の犠牲者と追悼のあり方」
分科別交流会(昼食を取りながら訳時間、日韓の研究者・NGO関係者のテーマ別の交流会)
部会2 「抵抗と民衆文化の表現」
第2日:5月1日(土)
部会3 「光州民衆抗争と日本」
分科別交流会
部会4 「東北アジア国際政治の中の光州民衆抗争」
17時から、洪成潭「5月光州美術展」オープニング・レセプション(光州市美術館第2分館)
第3日:5月2日(日)フィールドワーク
午前:光州学生運動記念塔、錦南路・全南道庁、5・18自由公園、軍事法廷・収容所
午後:望月洞墓地、5・18国立墓地など
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◆2010年、光州民衆抗争30周年日韓シンポ参加案内
時期:2010年4月30日(土)〜2日(日)*全日程参加は29日の到着で、4泊5日です。
参加費(交通費別):4万円(二人一室の宿泊代、食費、レセプション費など、行事中全費用を含む)
*1日1万円(参加日数に応じて支払い)。夫婦同伴は全日程、二人6万円、学生は2万円(学生は4人1部屋)。
*1人部屋を希望される方は、別途料金(1泊、2000円程度)が必要です。*参加費は現地受け付け。
旅費・交通手段:光州までの交通、旅行保険は各自手配・各自負担してください。
日本⇔光州間は日本からの直行便はありません。
飛行便は、ソウル、釜山、済州経由の光州行き韓国国内便を乗り継いでください。
光州へは各空港から高速バス便が便利です(いずれも4〜5時間)。大阪、福岡、下関などから釜山への船便もあります。
この時期は連休ですので、できるだけ早く便を確保してください。
参加案内:詳細な交通・宿泊、行事案内は申請書をいただいた後、お送りします。
参加申請:参加をご希望の方は以下の項目にご記入の上、ご返信ください。
参加申請締切は、2010年1月30日です。
※個人情報については、今回の旅行目的以外には一切使用いたしません。
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★参加申込申請★
姓名:
ローマ字表記:
生年月日: 年 月 日
性別:
住所:
tel/fax:
Email:
所属・専門分野:
話せる外国語:
同伴者のお名前(申請は各自お願いします):
その他、配慮事項、ご要望など:(一人部屋希望等)
参加日程の確認(必要な項目のみ○印をつけてください)
4月29日:夕食、宿泊
5月 1日:食事(朝・昼・夕)、宿泊
5月 2日:食事(朝・昼・夕)、宿泊
5月 3日:食事(朝・昼・夕)、宿泊
5月 4日:朝食
立命館大学コリア研究センター
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1 修学館2F
TEL 075-466-3264 FAX 075-466-3306
hrv26021@fc.ritsumei.ac.jp
5/23(日) 13:30開場 14:00開演 16:30終
世界は周辺から変わる! メディアに政権交代を!
第二言論サミット〜メディアに政権交代を! 世界は周辺から変わる!〜
場所:東京ウイメンズプラザ・ホール 渋谷区神宮前5-53-67
JR渋谷12分 地下鉄表参道7分
参加費: 500円(会員無料)
主催:草の実アカデミー