催し紹介

掲載されている催しについてのお問い合せは、催しの主催者にお願いいたします。



8/12(火)〜31(日)
 夏ドキュ55!! 「NNNドキュメント」 大鑑賞会
 会場:日テレタワー
8/23(土) 18:30〜20:30 (開場18:15)
 日本・中国・韓国共同編集 『未来をひらく歴史』 学習会=第2回=
 戦争違法化体制と日本 1919〜1945
  “平和” を語りつつ “戦争” が続く現代。 戦争をストップすることはできるのでしょうか。
第一次世界大戦後、侵略戦争を禁止しようと、国際的潮流がおこりました。その潮流に日本はどう向き合い、15年戦争を始めたのでしょうか。
また「東京裁判」の意義は何でしょうか。「戦争違法化体制」、「アジア・太平洋戦争」 を研究されている伊香さんのお話を聞きながらご一緒に考えてみませんか。
  是非ご参加ください。
講師:伊香俊哉・都留文科大学教授 (日本現代史)
会場:杉並区立産業商工会館・1F
    ・ JR阿佐ヶ谷駅南口より (徒歩5分)
    ・ 地下鉄丸の内線南阿佐ヶ谷駅より (徒歩3分)
資料代: 500円
主催:日中韓3国共通歴史教材委員会
問い合わせ先:高文研・真鍋
         〒101-0064 東京都千代田区猿楽町2-1-8
         TEL 03-3295-3415 FAX 03-3295-3417


8/24(日)
 熊本反ダム会議
   日本大ダム会議を吹っ飛ばせ!!
  蒲島知事は、9月に川辺川ダムに対する態度を、決断しようとしています。「ダムは必要」というオランダ人を評価するなど、 ダム推進のねらいは明らかです。その背景に、日本大ダム会議の存在があるからではないでしょうか。
  人吉市が行った公聴会や、国交省の「川づくり報告会」、世論調査などでも、流域住民の民意は、ダム反対であることは明らかです。 住民の声を聞かない人は、知事ではありません。
  いまこそみんなで声をあげなければなりません。お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。
【ところ】 相良村総合体育館研修室
【参加費】 現地調査   2000円
       シンポジウム 500円
       交流会     2500円
       (小学生以下 無料)
<日 程>
  8:30 受付(相良村総合体育館研修室)
  9:00 現地調査
 13:00 受付(相良村総合体育館研修室)
 13:30 シンポジウム「熊本反ダム会議」
 ○発言
  ・水害体験者の訴え
  ・住民が望む治水対策とは
  ・相良村民の決意
 ○パネルディスカッション
  ・川辺川ダム反対運動団体
  ・荒瀬ダム撤去運動団体
  ・路木ダム反対運動団体
  ・大蘇ダム関係者 (予定)
 ○まとめ
 16:00 交流会 (川辺川河畔)
 主催・問合せ 川辺川現地調査実行委員会
          相良村柳瀬94-3  090-2859-5520
 見学コースA (川辺川ダム計画と利水事業の現状):六角水路、高原台地 (茶畑)、ダムサイト、五木村
 見学コースB (ダムができれば川はどう変わるのか):球磨川本流を巡り、流域の方々の話を聞く


8/28(木) 19:15〜21:00
 ◆国際人権NGO ヒューマンライツ・ナウ
 第2回総会&トーク・イベントのお知らせ
  『止まらない?! 私たちと世界のまずしさ
              〜人権は貧困問題を解決できるか?』
  世界には、いまも飢えに苦しむ8億以上の人々。
  日本には、どんなに働いても、住む部屋もない人たち。。。
  ・・・日本と世界で、「貧困問題」が止まらない?!
  国境を越えて活動する人権NGOヒューマンライツ・ナウは考えます。貧困も、「国境を越える」 のではないか。貧困は、「人権」 の問題ではないか、と。
  日本の貧困問題の最前線で活躍中の湯浅誠さん、アフリカでHIV治療を通じていのちを守る活動を続けてきた青木美由紀さん。
  第一線で活躍する二人のゲストに、ヒューマンライツ・ナウ理事長の阿部浩己が加わり、「人権」 の視点から、国境を越える貧困の問題について、大いに語ってもらいます。
  コーディネーターは、女性の権利問題に取り組む、ヒューマンライツ・ナウの道あゆみ。会場の皆さまからのご発言も大歓迎ですので、どうぞ、ふるってご参加下さい。
 場所:早稲田大学生協 大隈ガーデンハウス 2階ホール
 ◆交 通/JR山手線・西武新宿線 高田馬場駅より徒歩20分
        地下鉄東西線 早稲田駅より徒歩5分
 ◆参加費/(ドリンク、食事付き)
       一 般 3,000円/学 生 2,000円
 ★当日ヒューマンライツ・ナウに入会された方には、トークショーの参加費を500円割引いたします! この機会にぜひご入会ください。
 ◆参加申込/会員でない方のトークショー参加申し込みは、「8月28日トークショー参加希望」と明記の上、 お名前、連絡先(メールアドレス・携帯電話番号など)、 所属をご記入いただき、メール(info@ngo-hrn.org) またはFAX (03-3834-2406) にてお申し込みくださるようお願い致します。
  ヒューマンライツ・ナウ会員の方は、8月上旬発送予定の「総会通知・トークショーのご案内」への出欠回答とあわせて、 メール、ファックスでお申し込みいただければ幸いです。
 ★申込〆切は8月15日です。会場の都合上、先着150名とさせていただきますのでご了承ください。
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 問合せ先≫ ヒューマンライツ・ナウ事務局
 〒110-8605 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3F
 電話 03-3835-2110 Fax 03-3834-2406


8/28(木) 18時45分〜21時00分
 アジア記者クラブ定例会
 ■なぜ自白強要の権力犯罪が問われないのか
 獄中29年、無実の布川事件 「元被告」 の証言
 ■杉山卓男さん、桜井昌司さん (お2人とも布川事件 「元被告」)
  「(高裁決定で) 事実誤認と言われた本人 (検察) が、事実誤認を理由に抗告するのか」。
  20年ぶりに再審の扉が開かれようとしていた7月22日、東京高検が再審判決を出した高裁決定に対し、最高裁への特別抗告で応じたことに、 自白強要によって犯人とされ獄中に29年間にわたって閉じ込められた桜井昌司さんが発した怒りの声だ。
  1967年8月に茨城県利根町布川で起きた殺人事件の2ヵ月後、窃盗容疑の別件で桜井昌司さんが、暴行容疑の別件で杉山卓男さんがそれぞれ逮捕された。 しかし、取調べとは名ばかりで 「殺人事件の犯人はお前だ」 と決めつけた自白を強要する拷問が待ち構えていた。 しかも裁判の過程では、検察による証拠の隠蔽工作まで行われていた。
  こうした権力犯罪が日本では、なぜ問われないのか。8月定例会では、元被告とされた桜井さん、杉山さんをお招きし、 拷問まがいの自白強要がどのようにして行われたのかを証言していただき、いかにして冤罪が作り出されるのか、 犯罪を捏造した警察、自白強要と証拠を隠蔽した検察の権力犯罪の実態を明らかにします。
 会場:新宿リサイクル活動センター 東京都新宿区高田馬場4-10-17
     高田馬場駅徒歩4分
 ■会員・学生1000円、ワーキングプア (自己申告) 1000円、ビジター1500円
 ※予約の必要はありません。
 ※記者職でない方でもどなたでも自由に参加できます。
 ※会場へのお問い合わせはご遠慮ください。
 ※お問い合わせはアジア記者クラブ事務局まで。
 ※終了後、名刺交換会を兼ねた懇親会を行います。


8/29(金) 午後6時30分から
 連合通信社 「情報懇話会21」 第184回例会
 テーマ 「G8サミットと市民メディア」
   洞爺湖サミットで市民メディアが活躍、どんな意義があったのか?
 講師 安田幸弘氏 (「レイバーネット日本」 副代表)
 会場 港区立商工会館 (東京都産業貿易会館6階)
   (東京都港区海岸1-7-8/JR浜松町駅から徒歩7分)
 参加費 (資料代) 1,000円


8/30(土)〜31(日)
 第15回全国市民オンブズマン大会
 全国大会の講師 新藤宗幸氏 (千葉大学法経学部教授)
  「住民自治に応える地方議会とは」
・タイムスケジュール(案)
  8月29日(金) 15:00〜    記者会見(千葉県政記者クラブ)
  8月30日(土) 13:00〜    開会
           13:05〜13:15 実行委員会挨拶+基調報告
           13:15〜14:00 議会調査報告
           14:00〜14:15 包括外部監査 表彰
           14:15〜15:30 記念講演 新藤宗幸氏
           15:30〜15:45 移動・準備
           15:45〜17:45 【分科会】
             (1) 談合
      (2) 公共事業
       (3) 議会改革
             (4) 監査制度
             (5) 初めての市民オンブズマン
           18:00〜20:00 【懇親会】
  8月31日(日) 9:00〜10:00 分科会報告
           10:00〜11:30 各地からの報告
           11:30〜12:00 提案、決議、大会宣言 (12:00まで)
           14:00〜16:00 「活動報告会・交流会」(オプション・別会場)
 会場:ホテルグリーンタワー千葉


8/30(土) 午後1時半〜 (午後1時開場)
 「君が代」 不起立 8・30討論集会
 ・「君が代不起立・続編」 上映 (午後1:35〜2:35)
 ・ 根津公子さん講演 「子どもをお国に差し出しません」
                (午後2:40〜3:40)
 ・ 教育現場からのアピール・討論
 ・場所 大阪市北区民センター・ホール (06-6315-1500)
      (JR環状線「天満」、地下鉄堺筋線「扇町」よりすぐ)
 ※資料代 500円
 主催:みんなでとめよう!教育改悪・全関西の集い実行委員会
 〒577-0061 東大阪市森河内西2-27-6 大乗寺内 福本憲応気付


9/2(火) 午後6時〜8時30分
 シンポジウム 「貧困ニッポン ワーキングプアをなくすために」
 内 容 第1部
  ・問題提起報告  橋本佳子 (東京弁護士会)
  ・東京都住居喪失不安定就労者サポートの報告
    松本 功 (東京都福祉保健局生活福祉部生活支援課)
 第2部
  ・パネルディスカッション
   パネリスト 岡部 卓 (首都大学東京教授)
          水島宏明 (日本テレビディレクター)
          河添 誠 (首都圏青年ユニオン書記長)
          棗 一郎 (第二東京弁護士会)
   コーディネーター
          森川 清 (東京弁護士会)
          安 田 まり子 (第一東京弁護士会)
  このシンポジウムは、日本弁護士連合会第51回人権擁護大会シンポジ ウム第3分科会 「労働と貧困 〜拡大するワーキングプア」 のプレ企画としてお送りするものです。 当日は、ワーキングプアの実態や、ワーキングプア支援のためのあるべき労働や社会保障の制度・施策について掘り下 げ、 貧困の解消のために労働組合や弁護士・弁護士会が果たすべき役割を検討していきたいと思っております。ご来場を心よりお待ち申し上げます。
 場 所:弁護士会館2階クレオBC
      東京都千代田区霞が関1-1-3
       (東京メトロ霞ヶ関駅B1−b直通)
 入場無料・予約不要
 主催:東京弁護士会・第一東京弁護士会・第二東京弁護士会
 問合せ先:TEL.03-3581-2205 東京弁護士会 人権課 (金子)


9/7(日) 14:00〜
 08不戦のつどい
 「9条改憲と教育・教科書
      ―消される軍の加害事実と愛国心教育」
 講演:石山久男氏 (歴史教育者協議会委員長)
 会場:広島平和記念資料館東館
 主催:日本ジャーナリスト会議広島支部


9/13(土) 午後1時〜午後4時半
 「孤児が伝える東京大空襲」
 孤児たちが絵などを通じて東京大空襲の体験を語ります。
 場所:台東区民会館8階会議室
 参加費: 500円
 主催:戦争孤児の会


11/14(金) 開場 18:00 開演 18:30
 私と税金と憲法のつながり
  どうなってるの? 私の税金
 出演者
   浦野 広明
   石坂 啓
   寿 (kotobuki)
 場所:豊島公会堂 (みらい座いけぶくろ)
 大人:999円 or 若者499円 (どちらかをご自由にお選びください)
 主催:豊島9条の会
 お問い合せ先:TEL 03-6303-2536